pc 電源ユニット 交換 12

グラボの増設で電源の容量が足らなくなったり、長年使ってきて劣化が心配になったら、電源ユニットの交換をしましょう。, 本記事で使用する電源は、Thermaltakeの「TOUGHPOWER GRAND RGB -850W」です。, 電源ユニットを交換する前に、使うケーブルを確認しておきましょう。適当に全部外してから、『あれ!?このケーブルって使うの?どこにさすの?』なんてことになりかねません。, 丁寧に作業するのであれば、電源ケーブルがささっているところを全部撮影しておいたほうが良いです。, モニターと接続してるHDMIケーブルやDisplayPort、USBケーブルなどです。, PCケースのサイドパネル(フタ)をとりはずし、PCケース内のケーブルを抜きます。抜くのは電源から出ているケーブルだけなので、そこまで多くありません。, また、順番も好きにやってOKです。僕も適当にやっていきますが、外しやすい場所からどんどん取っちゃいましょう。, 爪の部分を押し、マザーボードを抑えながら引き抜きましょう。無理に引き抜こうとするとマザーボードが変形してしまうので注意してください。, 間違えやすいのがPCI-E電源コネクタ(グラボの補助電源など)です。どちらも同じ8pinになりますが、接続部分の形が違うので、物理的に入らないようになっています。, SSDやHDDなどのストレージ類、光学ドライブなどはSATA電源コネクタが接続されています。, CPUの電源コネクタと間違えそうになるかもしれませんが、こちらは6+2pinに分かれるので、そういうところでも判断できます。, ハイエンドだと8pin2つや6pin+8pinなどになりますが、ローエンドだとそもそも補助電源が必要ないこともあります。, 使っているCPUクーラーやケースによっては、SATA電源コネクタなどが接続されていることもあります。, また、LEDで光らせるための機器などが、ペリフェラル4pin(4pin周辺機器コネクタ)と繋がっていることもあります。, 全てのコネクタをはずしたら、電源ユニットを取り外します。まずはケーブル類をまとめましょう。, ですが、さきほど取り外した「直出し式」も「プラグイン式」も作業手順にそこまで大きな差はありません。どちらを使う場合でも、このまま読み進めていただければOKです。, PCケースに電源ユニットを固定します。取り外したときのネジをそのまま使っても良いですし、新しい電源ユニットに付属してきたものを使ってもOKです。, ケースによっては、電源ユニットに金具を取り付けてから本体をネジ止めすることもあります。, このように、電源ユニットに指定されたコネクタを差し込むだけ。やることは何も難しくありません。, 最初に電源ユニットに差し込んでから他のパーツと接続するかどうか?については好みです。個人的には、電源ユニットに差すのは最後にしたほうが作業しやすかったです。, プラグイン式だと、ケーブルを通す方向に縛られないので、こんな狭い隙間でも簡単にケーブルを通すことができます。, 直出し式の電源ユニットを使っていたときはココを通すのに結構な時間を取られてしまったのですが、今回は一瞬でした。, 補助電源などのケーブルが白いのは、スリーブモジュラーケーブルを使っているからです。いろんな色があるので、自分好みのPCを作る第一歩になりますよ~!, 詳しくはPCケース交換の記事で書いていますので、ケーブルの詳細が知りたい方はこちらもどうぞ!, プラグイン式は配線がスッキリしますが、意外とごちゃつきますね。一箇所にまとまっていないので、もう少し綺麗にまとめたいところ。, こんな流れで電源ユニットの交換は完了です。簡単に言えば『繋いであるケーブルを取り替えるだけの作業』なので、難しいことは特にありません。, 最小構成は、マザボ、CPU、メモリ、電源ユニットだけを接続した状態です。それ以外のパーツ、例えばSSDやグラボは外し、メモリも1枚だけにして接続のチェックをしてみましょう。, 実は、この解説記事を書くために電源ユニットを交換することにしたのですが、まさかの僕自身がトラブルに遭遇しました。, 『おっかしいなー』と思いつつ、原因を考えているうちに、作業中にグラボを落としていたことを思い出しました。, 『もしかしてグラボ壊れた?』と違う意味で血の気が引いてきました。とりあえず別のグラボでチェック。, …それでもやっぱり起動しません。しかたがないので、一旦ケースを開けて最小構成にしてチェックしますが、やっぱり画面が映りません。, ランプが光ったりHDDが回ったりと、通電はちゃんとしているようだったので、他のパーツはほっといて、一旦電源をもとに戻してみることに。, もとに戻すと言ってもケースに取り付けることはせず、必要最低限の電源コネクタだけ繋げます。, それでもやっぱりダメです…。ただ、症状が同じなので、原因は電源ではないことが分かりました。, そしてやっぱり気になるのが、そもそもモニターが反応しない(電源を入れてもモニターの電源ランプがONの状態にならない)ということ。, 時刻は朝5時。なんでこんな時間にホコリまみれになりながら電源取り替えてるんだ…と後悔しつつ、思いを巡らせます。, そもそもCPUやメモリなどが故障したのであれば、何かしらの反応はあるはずです。しかし、モニターが真っ暗という症状以外は正常でした。, じゃあマザーボードが壊れたのか…?とも思ったのですが、マザーボードも含め、ちゃんと動いてるので、故障っぽい故障でもない感じです。, PCを起動するとき、Windowsの前にメーカーのロゴが映りますよね。そのタイミングでBIOS(UEFI)画面に移動できます。, 普通ならここまではいけるはずなのですが、それすら不可能でした。さすがにおかしいので、最後の手段としてCMOSクリアを実行。, CMOSクリアとは、マザーボードにあるCMOSというメモリに保存されているデータをリセットすることです。ボタン電池を抜いて放電することで、BIOSの設定が初期化されます。, これでダメだったら、朝一でマザーボードを買いに行くつもりでした。起動した途端にどっと安心感が。そして眠気が…。, CMOSクリアでなぜ起動するようになったのか、そもそもCMOSクリアって何?という人は、CMOSクリアのやり方などを解説したページも読んでみてください。, 『こういうのもあるんだ!』と知っておくだけで、僕のように役に立つ時が来るかもしれませんよ。, 今回の場合は電源ユニットの交換によって、うまく起動できなくなってしまったようです。ここまで見事に直ると、本当にすっきりしますね。, 最適な電源容量を簡単に説明すると、GTX 1050以上GTX 1070 Ti未満なら500Wでも足ります。CPUなど他のパーツにも左右されますが、まず大丈夫です。, ただそれでも心配なら600Wぐらいがちょうど良い量ですね。あまり多すぎても無駄になってしまうので、必要な量の1.5倍~2倍ぐらいが最適で、600Wぐらいが目安になります。, GTX 1080 Ti以上になると、消費電力が上がります。500Wでも動きますが、安心はできないですし、電源への負荷も大きくなるのでオススメできません。, なので、600Wは用意しておきましょう。ただ、これも1.5倍~2倍ぐらいが最適なので、増やすとしても最大で700Wぐらいが目安です。, マジです。本命だった750Wが入荷まで3週間待ちとかだったので、仕方なく850Wにしました。絶対こんなにいらないです…。, PCゲーム大好きマンです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); パソコンの放電作業を行うことで、電源ユニットの故障と思われる現象が解消する場合があります。, 操作はいたって単純で、PCに電源が入っていない状態で電源につなぐACケーブルを抜き、数時間から1日放置するだけでOKです。, 一時的に復旧する場合、その後しばらくは問題なく利用できる場合もありますが、パーツ劣化が起こっているとみることもできるので、早いうちに再発または故障が起こってもおかしくない状態ではあります。, 放熱もかねて行う場合、必ずしもパーツ劣化とは限りませんが、PC内部への熱に影響が生じやすいのであれば、別途対策や使用環境の改善が必要になってきます。, 電圧降下が起こっている等、グラフィックカードなど電力を食うパーツを外して状況を見ることで、影響が確認できる場合があります。, 逆に解決しない場合、電源・取り外したパーツ以外の部分に不良がある可能性があるので、故障箇所の特定はより難しくなります。, PCパーツを必要最小限にした上で、電源ケーブル類の抜き差しを行うことで解決するというケースもあります。, 対応的には、先の2つの方法と比較してあまり期待できませんが、元々の組み立てが甘いケースなど可能性としてはゼロではありません。, このあたりが、応急的に取れる対策になりますが、治る気配がない場合には電源の交換を行う選択肢が出てきます。, マザーボードやCPUの故障と症状の判別がつきにくい場合が多いので、部品調達する場合には費用のかからないものから試していくというのも1つの手です。, 電源ユニットは消耗品になるので、いつかは発生する可能性のある現象だということをお覚えておきましょう。, 購入時の箱や、取り付けている商品のラベル(型番)より、取り付けている電源のスペックを確認します。, 1.電源のワット数・規格 PC自体を組み立てたことはなくても、注意点を抑えていれば交換は意外と簡単に行うことができます。, 電源ユニットを交換する機会の大部分は故障またはパーツの組み換えによるものと思われます。, 突然電源が落ちたり、起動途中で同じタイミングで電源が切れて再起動を繰り返す場合には電源の故障を疑いたくなります。, 熱がこもってしまい、パソコン内部の温度が高くなったために強制的にシャットダウンが起こることがあります。, 現象が起こった直後にCPUクーラーを触るなど、PC内部の温度が上がっていることを確認できれば、この可能性が高まります。, 電源ユニットの故障かどうかを確認するだけであれば、数時間~1晩おいて起動できるかどうか確認すればOKで、起動した場合は単なる熱による影響の可能性が高くなります。(放置する際に電源ケーブルを抜いておくとより好ましい), 自身がかつて電源交換するきっかけとなったのがこの現象で、起動はするものの、長くて1日、短いと数十分以内で強制的に電源が切れてしまうというものです。, はじめは負荷がかかった際のシステムエラーを疑いましたが、ほとんど負荷をかけていない状態で電源が落ちる現象が頻発したので、電源の電圧降下が疑わしい状況でした。, マザーボードなどほかのパーツによる影響も考えられますが、このような場合一番可能性が高いのが電源ユニットです。, これも過去に経験したのですが、ファンが回り始めてうるさくなるところで、電源が切れてしまうというものです。, 故障の際に同じタイミングで発生するものと、タイミングが一定でないものがありますが、同じタイミングで切れる場合には電圧降下の疑いが出てきます。, 使用中の電源の場合、徐々に劣化していくので、突然症状が現れる場合もあるようです。

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