eos kissシリーズ 歴代 10

性能と値段のバランスの観点からいえば、もっともコストパフォーマンスに優れたモデルだ。, 現在のボディ単体の中古相場(2018年9月24日時点)26,500円~34,680円 ※価格.com参照, 現在のEF-S18-55 IS STMレンズキットの中古相場(2018年9月24日時点) 32,480円~34,980円 ※価格.com参照, 現在のダブルズームキットの中古相場(2018年9月24日時点) 36,880円~43,080円 ※価格.com参照, ※EOS Kiss X7にはバリアングル機能がないのでおすすめできない。下記のバリアングル仕様のEOS Kiss X7iで説明。, 現在のボディ単体の中古相場(2018年9月24日時点)30,880円~41,800円 ※価格.com参照, 現在のEF-S18-55 IS STMレンズキットの中古相場(2018年9月24日時点) 36,480円~41,280円 ※価格.com参照, 現在のEF-S18-135 IS STMレンズキットの中古相場(2018年9月24日時点) 45,880円~54,800円 ※価格.com参照, 現在のダブルズームキットの中古相場(2018年9月24日時点) 39,980円~51,800円 ※価格.com参照, EOS Kiss X5からEOS Kiss X6iになったほどの進化は、スペック上見受けられないが、標準レンズキットに付属するレンズが「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」となり、ステッピングモーター駆動により、動画撮影時のサーボAFがよりスムーズになり、オートフォーカス駆動音も抑えられようになった。 もちろん、外部モニターを使うなり方法はなくはないけれど、それらの方法は中級者以上向けなので、あくまでバリアングルにはこだわりたい。, また、Youtube動画の多くはフルハイビジョンで投稿されているから、記録サイズがFull HDで撮影できるかどうも大事な要素になる。 どんなカメラを使ってもいいと思うが、しゃべるYouTuberになるのであれば映像以上に音声は重要なので、これから買うのであれば、外部マイクをつけられるカメラを選ぶといいだろう。, 現在のボディ単体の中古相場(2018年9月24日時点) 24,800円~35,800円 ※価格.com参照, 現在のEF-S18-55 IS Ⅱレンズキットの中古相場(2018年9月24日時点) 31,980円 ※価格.com参照, 現在のEF-S18-135 IS STMレンズキットの中古相場(2018年9月24日時点) 40,880円~47,800円 ※価格.com参照, 現在のダブルズームキットの中古相場(2018年9月24日時点) 38,980円~47,800円 ※価格.com参照, EOS Kiss X5の約一年後に発売されたモデルだ。 しかも、これからYouTuberになりたい。自撮りをしたい。といった人のための話をしようと思う。 でもちゃんとこのモデルからバリアングル液晶になっていて自撮り撮影等が可能。, アスペクト比もフルハイビジョン動画と同じ比率の16:9を選べるので、写真を使ったタイムラプス動画を作るときなどにも便利だ。 標準レンズキットでの購入なら、充分選択肢に入る。, ただ一つ謎なのは、動画撮影やライブビュー時のオートフォーカス性能はX7iよりX7の方が、動画撮影のフォーカス方式がハイブリッド CMOS AF II 方式になり、X7iより進化して優れている。 YouTuberになりたいだとか、自撮りをしたい人にとって、背面モニターがバリアングルで自分に向けられる機能は必須であると判断した。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ディズニーに行くけれど、ミラーレスはどれが良いのか分からない・・・。と悩んでいませんか? そこで本記事ではミラーレスのおすすめの機種について厳選して1台のみご紹介します。 本記事を読めばディズニーにぴ ... この記事はミラーレス初心者のあなたに【間違いのない安いミラーレス一眼選び】に関するお得な情報を提供しています。 このチャンスを逃さないようにご注意ください。 では、本題に入ります。. EOS Kiss X3が発売されたのは今から約10年前の2009年。 X3は10年も前のカメラですが、最近のカメラとの画質の違いってパッとみてもわからなくないですか?写真を見ただけじゃ古いカメラで撮ったかどうかなんて少なくとも私にはわからないですね。 私がCanonユーザーだからだけど。, 今回動画に絞ってカメラを選ぶとなると、やっぱりNikonより動画に強いCanonになる。 24pだと一秒間に24枚の写真を撮っていて、60pだと一秒間に60枚の写真を撮っている。, なら単純に数字が大きいほうがいいという話だけど、当然その分、より多くの情報が必要になるので、比例して容量が大きくなってしまい扱いにくくなる。 普段テレビや映画をみてカクカク感じることはないはずだし、シャッタースピードに関しては別の記事で説明したいと思うが、シャッタースピードを早くしすぎなければ、そんなにカクカクして見えることはない。, よく、必要なフレームレートをゲームにたとえて説明する人がいる。 動画は写真の集合体なので、一秒間に何枚の写真を撮るかによって映像の滑らかさが違ってくる。 スマホのように2本の指でトリミングエリアを拡大・縮小できるなど、操作もかんたん。EOS Kiss X10では「傾き補正」を新搭載。画像を±10°まで回転させてトリミングできます。 フレームレートとは、メーカーによってfpsだとかpだとか表記は異なるが、Canonの仕様書はpとなってるので、この記事では紛らわしくないようにpで統一する。, 映画だと24p、テレビは30p、最近のYouTuberは60pで撮る方も増えてきた。 (***)常温23℃・ISO 100、EF-M22mm F2 STM使用時, 実はカメラ製品ページに大きく「約〇〇〇〇万画素」「常用最大ISO〇〇〇〇〇」などと大きく載せている、数字を見ただけでは想像できない性能は、気にする必要がありません。正直なところ、このEOS Kissシリーズではあまり差が出ません。, また、全てのカメラから選ぶのであれば、大きさや重さは重要な観点となりますが、EOS Kissシリーズは既に大きさや重さは考慮されているので、大きな差はありません。, 5つのモデルそれぞれが特長を保有しており、買う人のニーズに合わせたモデルになっています。その特長やストロングポイントを知ることが大切になります。, そして近年流行するInstagramなどのSNSへアップロードは、一眼レフとスマートフォンをWi-FiやBluetoothで接続し転送することで簡単に行うことができます。, 気軽に撮影した写真を身近なスマートフォンに移すというができるという機能も重要視したいポイントです。, 以上のシリーズ全製品と気をつけたいポイントを踏まえて、EOS Kissシリーズのおすすめカメラを順に解説していきます。, 2018年3月23日に新発売となったCanon EOS Kiss Mは、キヤノンがこれからミラーレス市場に本格参入すること姿勢を表す第一歩となったミラーレス一眼です。, EOS Kissシリーズ初のミラーレス一眼として、発売から1年以上経った今もなお売れ続けている大ヒットカメラへと躍進しました。, これまでキヤノンが発売してきたEOS Kissシリーズでは、徹底して一眼レフモデルにこだわり、性能もエントリー向けとしては十分なものの、ハイアマチュアモデルなどと比較すると劣るものでした。, しかし今回のEOS Kiss Mは、EOS Kissシリーズとしては初のミラーレス一眼で、性能に関しても出し惜しみを感じないカメラとなっています。, 最新映像エンジンである「DIGIC8」を初搭載、最高約10コマ/秒(ONEショット指定時)の高速連写、オートライティングオプティマイザ性能の大幅向上による白トビ対策への強化など、写真撮影に関する悩みも大きく解決しているモデルです。, これらは最新映像エンジンDIGIC8の力がとても大きく、高感度撮影時でもノイズはほとんど目立つことがなく、ボディ内や連携した手ブレ補正と合わせると夜間でもキレイにブレを発生させずに撮影することができます。, 発売日にEOS Kiss Mを試してみて目玉機能だと感じたのは新搭載である「クリエイティブアシストモード」でした。, こちらはシーンインテリジェントオートを指定したときに使用できる機能で、右下のカラフルな円と筆が描かれたアイコンをタッチすることで「背景のボケ具合」「明るさ調整」「コントラストの強弱」「色の鮮やかさ」「色合いの調整」「モノクロ化」などの項目を設定することができます。, この新機能により、「数値に頼らない感覚的な撮影」が可能となり、自分の頭の中で思い描いた写真を画面上のみで再現することができます。, 撮影前のモニター表示(電子ビューファインダーでも可)にも仕上がりイメージが表示されるため、失敗することなく思い通りの写真を撮影することができます。, キヤノンの一眼カメラとしても4K動画撮影を実現したのは2台目で、初搭載は上位モデルとなるEOS 5D MarkⅣでした。, 近年では一眼カメラによる動画撮影も注目され、4K動画撮影性能の搭載が増えてきています。それでもまだ少数で、EOS Kiss Mは先駆けて4K動画撮影に対応したと言えるでしょう。, また4K動画に対応したことで解像度自体も大幅の向上し、動画の中から静止画として切り出すことも可能になりました。, カメラは性能に比例して価格が決まる印象があります。EOS Kiss MはこれまでのEOS Kiss Mシリーズと比較して大幅に性能が向上していることもあり、価格の大幅上昇が懸念されていました。, しかしこれまでのEOS Kissシリーズから大きく価格を値上げすることなく、初心者に優しいEOS Kissのスタイル継続を実現しました。, レンズキットはEF-M 15-45mm IS STMが付いた「レンズキット」、EF-M 18-150mm IS STMが付いた広範囲の焦点距離を確保した便利な「高倍率レンズキット」、EF-M 22mm F2 STMとEF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMが付いた「ダブルレンズキット」、EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMとEF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMが付いた「ダブルズームキット」が存在します。, 2019年4月10日現在、カメラボディで58,390円、レンズキットは72,970円、高倍率レンズキットは97,642円、ダブルレンズキットは80,680円、ダブルズームキットは82,580円となっています。, 家電レンタルRerntioでは、下記URLよりEOS Kiss Mの短期レンタルも可能です。各種レンズセットも取り揃えております。, [レンタル] CANON EOS Kiss M ボディ ミラーレス一眼 ブラック – Rentio[レンティオ], 最新ミラーレス一眼カメラ「Canon EOS Kiss M」を発売日に実写レビュー!使用して感じたキヤノンの本気 | RentioPress, 2019年最新おすすめミラーレス一眼カメラ5選!初心者でも失敗しないカメラの選び方 – Rentio PRESS[レンティオプレス], これまでEOS Kissシリーズでは、王道のスタンダードモデルとしてEOS Kiss X9が存在し、2017年7月に発売されていましたが、2年も待たずして後継モデルが2019年4月25日に発売となりました。, 軽さが重要視される初心者カメラ市場においてEOS Kissでは歴代シリーズを通して小型・軽量のボディ開発を進めてきました。, 従来モデルであるEOS Kiss X9では、可動式の液晶モニター搭載一眼レフとして世界最軽量を実現したとご紹介しましたが、今回新発売のEOS Kiss X10ではその記録を更に更新し、新たな可動式の液晶モニター搭載一眼レフとして世界最軽量モデルを実現しています。, さすがに歴代のEOS Kissシリーズで最軽量モデルであったEOS Kiss X7を超えることはできませんが、一眼レフカメラとして非常に小さく軽い、携帯性に優れたモデルであることは間違いありません。, 近年のカメラでは劣っている性能を見つけることが難しいほど高性能を実現していることが多いですが、それぞれで性能差があることは間違いありません。, 写真撮影において重要となるピント合わせを左右するAF性能は、EOS Kiss X10では大きな進化を遂げています。, 最新の映像エンジン「DIGIC8」を搭載してことにより、よりピント合わせの速度と精度が向上し、突然訪れるシャッターチャンスにおいてもピントを正確で瞬時に合わせてくれます。, また、新機能として人物の顔が画角内に入った場合、「瞳」の部分を検知して自動でフォーカスしてくれます。, EOS Kiss X10では、2018年発売のEOS Kiss初のミラーレス一眼カメラであるEOS Kiss Mで新たに搭載され、話題を呼んだクリエイティブアシストを一眼レフとして初めて搭載しました。, タッチ操作に対応したバリアングル液晶を使用することでスマホ感覚で思い通りの仕上がりを実現する便利機能です。, これまでのEOS Kissシリーズと同じようにEF-S18-55 IS STMを付属したレンズキットと、EF-S18-55 IS STMに加えてEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMをセットにしたダブルズームキットが存在します。, しかしダブルズームキットに関しては3色あるカラーバリエーションのうち、ブラックのみの販売となっています。, 2019年4月10日の発表時点で、キヤノンオンラインショップ価格では、本体のみ83,700円、レンズキットで94,500円、ダブルズームキットで126,900円となっています。, [レンタル] CANON EOS Kiss X10 レンズキット 一眼レフ – Rentio[レンティオ], Canon EOS Kiss X10実写レビュー!初心者向け最新モデルを現役カメラマンが使って徹底解説 – Rentio PRESS, [2019年最新版]一眼レフ初心者が知りたいEOS Kissシリーズの選び方と全ラインナップの比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス], 先ほどご紹介したEOS Kiss X10に「i」が付けられたEOS Kiss X10i。, EOS Kissシリーズにおいて「i」の文字が付けられたモデルは上位モデルとして存在し、シリーズの中でも性能が高いモデルとなります。, 他のEOS Kissシリーズにおけるモデルと比較して、圧倒的に違いを感じるところは「AF性能」です。, 自動でピントを合わせるための機能「AF(オートフォーカス)」は、カメラによってピントを合わせる速さや、正しくピントを合わせる精度などに差が出てきます。, EOS Kiss X10iでは、中級モデルなどに搭載されることの多い「オールクロス45点AFセンサー」を搭載し、被写体がファインダー内で右往左往する場合でも、ピントを外すことなく、正確に合わせてくれます。, また、「EOS iTR AF」と呼ばれる人物の顔を検知してピントを合わせてくれる機能も搭載され、ポートレート撮影などにも活躍するモデルです。, EOS Kiss X10iでは、優れたAF性能に加えて、最高7.0コマ/秒の高速連続撮影性能も実現しています。, 例えば動く被写体を追いかけるとき、決定的瞬間を残すためにはできるだけ多くのシャッターを切りたいところです。, そんな時、1秒間に切ることのできる枚数が多いほど、ベストな瞬間を切り取ることができ、EOS Kiss X10iで実現している最高7.0コマ/秒の性能というのは非常に優れていると言えます。, この性能はお子さんの運動会や、乗り物の撮影などに適しており、動きものの被写体が多い方にとってEOS Kiss X10iは、EOS Kissシリーズの中でも理想的な存在と言えるでしょう。, EOS Kiss X10iは、他のモデルと比較して高い性能を実現していますが、EOS Kissの根本的な概念である初心者に寄り添った簡単撮影もしっかり実現しており、誰もが簡単に美しい写真を撮影できる機能が整っています。, 撮影モードの解説となるビジュアルガイドでは、写真やイラストを使用した紹介となっており、一目見てどのようなモードであるかを理解することができる優しい機能です。, 更にEOS Kiss Mで初めて搭載されたことで話題を呼んだ、撮影設定をスマートフォン感覚のタッチ操作で行うことができる「クリエイティブアシスト」も搭載し、液晶画面を見ながらお好みの画作りを行うこともできます。, EOS Kiss X10iでは、ボディ単体とダブルズームキットの2種類が用意されており、標準レンズだけが付属されるレンズキットは存在しません。, 動く被写体などにも向いている性能を実現していることから、EOS Kiss X10iでは、望遠レンズを使用した撮影を行ってほしいという狙いもあるのでしょう。, 発売時点での実売価格は、ボディ単体でamazon価格108,100円、ダブルズームキットでamazon価格159,500円となっています。, どのカメラにおいても発売直後は、高めの価格設定が行われていることが大半で、時間が経過するとともに価格が低下していくものと思われます。, [レンタル] CANON EOS Kiss X10i ボディ 一眼レフ – Rentio[レンティオ], Canon EOS Kiss X10i実写レビュー。人気初心者向けシリーズの最新上位モデルの実力を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス], 先ほどでもご紹介した通り、EOS KissシリーズでスタンダートとされているのがEOS Kiss X9です。, EOS Kiss X10が登場するまでEOS Kissシリーズの代表モデルとして存在し、世界最小一眼レフとして爆発的なヒットを遂げたEOS Kiss X7の後継機として登場しました。, 従来モデルであるEOS Kiss X7から小型軽量ボディを継続して採用しています。, EOS Kiss X7での欠点として挙げられていた固定液晶ですが、EOS Kiss X9では、しっかり改善され、液晶の角度や方向を変えることができるバリアングル液晶を採用しました。, バリアングル機能を使えば、自撮りをする際も液晶を自分の方に向けて確認しながら撮影することができるようになりました。, 色によって若干重量の変化はありますが、ブラックで453gとバリアングルの採用など可動式液晶モニター搭載一眼レフ製品の中では世界最軽量を実現しました。, しかし、この記録も2019年4月25日発売となる後継機EOS Kiss X10によって更新されます。, 大きさもとても小さいのが特長です。成人男性であれば片手の中におさまってしまうほどの小ささは、鞄などに入れる際にも場所を取りません。, 注目項目である通信機能ですが、従来モデルであるEOS Kiss X7ではWi-Fi機能すら搭載していませんでした。, EOS Kiss X9になり、この点はしっかり改善され、Wi-Fi、NFC、Bluetoothを新たに搭載して、スマートフォンアプリ「Canon Camera Connect」と連携することで画像転送やリモート撮影はもちろん、InstagramなどへのSNSアップロードもその場で行うことができます。, その他にもカメラの設定などが視覚的にわかるガイドメニューや撮影したいイメージで自由にフィルターをかけることができる「クリエイティブフィルター」、シーンを選択することによって自動的にシーンに合わせた設定をカメラが自動的に行ってくれる「スペシャルシーンモード」など、EOS Kiss独自である初心者がはじめに選ぶデジタル一眼レフとして最適な性能や機能を搭載しています。, レンズキットも同時に発売されており、EF-S18-55 IS STMレンズキットとEF-S18-55 ISSTMと最大250mmまでの望遠ズームレンズが付いたダブルズームキットが存在します。, 2019年4月10日時点でamazonでの販売価格は、本体の54,780円、レンズキットで58,100円、ダブルズームキットで64,938円となっています。, [レンタル] CANON EOS Kiss X9 レンズキット 一眼レフ – Rentio[レンティオ], 現役カメラマンが実機を使って感じた”Canon EOS Kiss X9″最新レビュー!先代EOS Kissから飛躍的な進化 | RentioPress, 2017年4月7日に発売されたEOS Kiss X9i。先ほどの通り「i」が付くモデルは、シリーズ内でも上位モデルとなっています。, 出来る限りの小型軽量を意識したEOS Kiss X9と比較して、EOS Kiss X9iでは少しボディサイズが大きくなっています。, 実はX9では可能な限りボディサイズを小さくしたため、手が大きい方にとってはフィット感が逆に悪くなってしまう場合もありました。, X9と比較して70gほど重くなりますが、X9iは小さすぎでX9と合わなかった方にもよりフィットしやすいモデルとなっています。, EOS Kiss X9iの最大の特長は、中級機にも搭載されているオートフォーカスシステムです。, EOS Kiss X9では、ピントを合わせるための領域となる測距点が9点のみですが、EOS Kiss X9iでは45点と約5倍のピント領域を実現しています。, ピント領域が広がるほど動くもの(被写体が画面端に行ってしまっても領域内となるため)の撮影に強くなり、撮影に有利となります。, また、暗い場所での撮影時にオートフォーカスが正しくピント合わせできるかどうかの性能でもX9iはX9よりも力を発揮します。, 動きものや一瞬を逃さないための連写性能では、EOS Kiss X9の5コマ/秒に対して、EOS Kiss X9iは6コマ/秒と1コマほど秒間で多く撮影することができます。意外にも1コマ/秒の差は大きいです。, 以上の特長を踏まえると、EOS Kiss X9iは、ピント合わせや動きものの被写体へ対応を強化したカメラだということが分かります。, 運動会や飛行機、鉄道などの乗り物系には、オートフォーカスは重要な性能となるため、X9よりもおすすめできるカメラです。, 前モデルであるEOS Kiss X8iでは、Wi-Fi機能とNFCは搭載していましたが、EOS Kiss X9iでは、Bluetoothの搭載も実現しました。, これにより、今までよりも高速で簡単にスマートフォンと接続することができるようになりました。, EOS Kiss X9同様にレンズキットも存在しますが、こちらは動きものの撮影に特化してか、標準ズームのレンズキットはEF-S 18-135 IS USMがセット内容になっています。ダブルズームキットではX9のダブルズームキットと同じレンズが付属されています。, 2019年4月10日時点で、amazonでの販売価格はカメラボディで84,800円、18-135のレンズキットで102,349円、ダブルズームキットで81,970円とX9よりも高値になっています。, 予算に少し余裕があり、動くものの撮影や暗い場所での撮影を考えている方は、このEOS Kiss X9iがおすすめです。, EOS Kiss Mと同時に発表された影響もあり、目立たないデビューとなりました。他のモデルと比較すると物足りない性能ですが、安さが一番の特長です。, 元々EOS Kissシリーズの中でも最廉価モデルとして開発されたEOS Kiss X〇〇シリーズですが、他のEOS Kissシリーズと比較しても、あらゆる面での性能をカットしたシリーズになります。, 従来機EOS Kiss X80と比較すると画素数は大幅に向上し、2410万画素と他のラインナップにも引けを取らない性能です。, 近年のキヤノンカメラで搭載されているデュアルピクセルCMOS AFは非搭載で、オートフォーカスの速度に若干の差が出ます。, しかし、オートフォーカスの性能を全く考慮していないわけではなく、暗い場所や被写体によって差が出るのみで、一般的な風景写真やスナップ程度では差をほとんど感じることはないでしょう。, また暗い場所での撮影に有効的な常用ISO感度範囲も狭くなり、AF性能を考えても暗い場所での撮影にはあまり向いていないでしょう。, 液晶に関しても、コストがかかるとされているバリアングル方式は採用されず、固定ディスプレイとなっています。, 従来機EOS Kiss X80同様に通信機能の面では、Wi-FiとNFCは搭載しています。, しかしEOS Kiss X90として発売された今なおBluetoothの搭載はなく、通信に関しては時間を要したり、手間がかかる場合があります。, 気になる大きさや重さですが、廉価版であるものの大きさはEOS Kiss X9よりも大きく、重さも20gほど重い仕様です。, 従来機EOS Kiss X80からリニューアルされた後も、多くの性能面で他のカメラから劣る形となります。, しかし、先ほどからお伝えしている通り、初心者が手頃に購入できて簡単に操作ができるカメラを意識しているため、価格に関しては圧倒的安さで販売されています。, EOS Kiss X90に関しては、ダブルズームキットは存在せず、EF-S 18-55 IS STMセットのみの販売となっています。, 2019年4月10日現在、amazonでの販売価格は、カメラボディのみで47,359円、レンズキットで53,058円と現行品として販売される一眼レフの中では最も安い一眼レフカメラです。, 最後にご紹介するのは今回のEOS Kissシリーズでは最も古いカメラとなる「EOS Kiss X8i」です。, 発売は2015年4月17日と2018年で3年を迎えます。後継機であるEOS Kiss X9iは先ほどもご紹介した通り、性能を向上させて既に登場しています。2020年1月現在、生産終了モデルという扱いとなりましたが現在も量販店などでは販売されているところが目立ちます。, 「i」が付くモデルとしてEOS Kissシリーズでは上位機種になりますが、発売が古いこともあり、高性能カメラと名乗るには苦しくなってきました。映像エンジンは2世代前となり、根本的な写真として仕上げる頭脳部が古い設計になっています。, しかし冒頭でもご紹介した通り、EOS Kissクラスの現行モデルでは画質に関する性能はほとんど気にする必要はありません。, 暗い場所では差が出ることもありますが、InstagramなどのSNSにアップロードするための場合は、影響はほとんどありません。, EOS Kiss X8iは、最新モデルであるEOS Kiss X9iの前モデルとして現在も発売されています。, 新モデルが発売されると前モデルは価格が安くなる傾向にあります。そのためX8iも現在は順調に価格が下がり続けています。, 2018年1月16日現在、amazonでの価格はカメラボディ本体で57,988円、18-55のレンズキットで57,800円、ダブルズームキットで66,800円、18-135のレンズキットで89,000円と他の現行EOS Kissと比較しても安いことが分かります。, そして実は現行最新モデルであるEOS Kiss X9よりも高性能な部分も存在します。, X9iでもご紹介したオートフォーカスの性能は「i」の代名詞的性能で、X8iでも当時の中級機クラスのオートフォーカス性能を搭載しています。, エントリー機と中級機では大きな差があるので、世代が古いX8iでもオートフォーカスの性能では優れています。, 大きさや重さはX9と比較して大きく、60gほど重い結果となりましたが、EOS Kiss X9よりも少し安い値段でオートフォーカスの性能を重視するのであれば、選択肢の一つとして候補に挙げることも良いでしょう。, [レンタル] CANON EOS Kiss X8i レンズキット 一眼レフ – Rentio[レンティオ], Canon EOS Kiss X8iは子どもの撮影に向いてる?七五三撮影で検証してみました – Rentio PRESS[レンティオプレス], これまでEOS Kissシリーズに関する製品比較を解説してきました。一見似ているような名前でも、それぞれ違った特長を持っていることを分かって頂けたら幸いです。, 色々ご紹介してきましたが、自分に合った特長を知り、買いたいモデルが定まった方もいらっしゃると思います。逆に比較してみて特長や欠点のバランスが難しく、迷う要素が増えてしまった方もいらっしゃるかもしれません。, もう一度、EOS Kissシリーズ内で選ぶ際に頭に入れておきたいポイントをまとめとしてご紹介します。, 「どのストロングポイントが自分にとって魅力的か」というのがカメラ選びの決め手になります。, ピント合わせ技術が高性能なのが魅力的か、安いのが魅力的か。自分の直感も大切にしてくださいね。, EOS Kissはカメラライフのスタートに最適なカメラとご紹介してきましたが、慣れてくるとともに「撮りたいシーン」というのも増えてくるでしょう。, 下記記事では、そんなレンズ購入においてステップアップに最適なレンズを広角、超望遠、単焦点を中心にご紹介しています。, EOS Kissシリーズにおすすめレンズ6選!キットレンズでは物足りないシーンで活躍するレンズ特集 – Rentio PRESS, 改めて今回ご紹介してきたEOS Kissの紹介記事が皆さんにおける一眼レフ生活のスタートに役立てば幸いです。, 家電レンタルサービスRentioでは、今回ご紹介したEOS Kissシリーズをはじめ、様々なカメラや家電製品を3泊からレンタルしています。, EOS Kissシリーズも取り揃えているので、購入に迷った際はレンタルから試してみるのも一つです。, 2020年最新おすすめミラーレス一眼カメラ11選!初心者でも失敗しないカメラの選び方, 一眼カメラメーカー7社を徹底比較!初心者が知りたい各メーカーの特徴や違いを分かりやすく解説, [2020最新]Canon(キヤノン)おすすめ一眼レフ10選。王道EOSシリーズから人気モデルをご紹介, [2020厳選]フルサイズミラーレス一眼おすすめ8選。話題のCanon、Nikon、SONYから人気モデルを徹底紹介, 初心者が気になる「フルサイズ」と「APS-C」の違いを徹底解説。画質、画角、対応レンズに大きな違い, [最新]キヤノンおすすめレンズ10選。まずは揃えておきたいレンズを性能と価格から徹底紹介, GoPro HERO9 Black実写レビュー。画質、手ブレ補正、フロントディスプレイで大きな違いを見せた最新モデル, Canon EOS R6実写レビュー。次元の違いを感じる圧倒的な完成度を叶えた最新ミラーレス一眼カメラ, Canon EOS R5実写レビュー。あらゆる性能で“理想”を体現した最新フルサイズミラーレス一眼が誕生, Canon EOS Kiss X10i実写レビュー。人気初心者向けシリーズの最新上位モデルの実力を徹底解説, 新時代の衣類ケア家電“LG styler”特別インタビュー。「気持ちも衣類も毎日リフレッシュできる」, OLYMPUS PEN E-PL10実写レビュー。はじめてのミラーレスにおすすめの小型軽量・簡単操作を実現, Canon EOS M6 Mark II実写レビュー。進化が止まらないEF-Mマウント最新ミラーレス一眼の実力, Canon EOS 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