cpu 補助電源 必要 8

補助電源は、グラボが直に電力をとるのに必要なもの。補助電源を使うことで、消費電力が高いグラボでも電力切れを起こしにくく、安心してグラボを使うことができます。, パソコンを電気の力で動かすには電源ユニットの存在が不可欠です。電源ユニットとはパソコンに備え付けられている電力供給装置のこと。パソコンの充電器から家庭用の交流電気を受電して、その交流を直流に替え、パソコンの電気が必要なあらゆるパーツに電気を送り込みます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 簡単に表現すると「グラフィックボードを動かすために足りない分の電気を流すための追加ルート」のようなものです。, 名前の雰囲気から「メインの電源ユニットとは別にもう1つ電源ユニットを用意しなければならない」といったものを想像しやすいですが、実際には違います。, 補助電源というのはグラフィックボードへの電源供給のうち、マザーボードを経由した供給だけでは足りない分を直接電源から供給するために使用するものです。, 補助電源は大きく分けて2種類、6ピンと8ピンが存在し、電源ユニットの特定ケーブルを直接グラフィックボードに接続する事で使う事が出来ます。, 何故、ハイスペックなグラフィックボードに補助電源を必要になるかというと、グラフィックボード側の消費電力の大きさに対して、PCI-Expressのソケットで供給できる電源が75Wまでという制約があるという部分が大きいです。, 最大消費電力が75Wよりも多いグラフィックボードは超過分の電力を電源から引っ張ってくる必要が生まれるため、結果として補助電源による直接供給が必要になります。, 先にも書いた通り、補助電源には6ピンと8ピンがありますが必ずしもどちらかのみ使うといった事は無く、最高クラスの性能を持つグラフィックボードでは8+8ピンや8+6ピンなど更に大容量の電源が必要になることがあります。, 当然、補助電源なしで動作するグラフィックボードのほうが省電力設計と言えるため、新しいグラフィックボードが登場する時には「補助電源なしで○○並の性能」といった表現としても使われています。, 補助電源として必要なピン数で、そのグラフィックボードの大まかな最大消費電力を把握する事が出来ます。, ある程度のスペックのグラフィックボードを買う時や、電源ユニットを取り換えるときなどに判断の材料になるため、覚えておくと便利です。, そのため、PCI-Expressのソケットから供給できる75Wと合計する事で、大まかな消費電力を計算する事が出来ますが、上限ギリギリになる場合は余裕を持たせるために上の規格を使用する事が多いです。, 例えば、消費電力が150W前後のグラフィックボードであれば、計算上はPCI-Expressのソケットから供給できる75Wと、6ピンの75Wで足りますが、実際の商品では余裕を持って8ピンを使用している事が大半です。, 初めて自分でPCを組むときに、補助電源が必要なグラフィックボードを使う時はケーブルの種類を取り違えないように注意しましょう。, 近いピン数の別用途のコネクタは形状が異なるため、よほど力を加えない限りは間違えて挿してしまうという事はありませんが、万が一のトラブルを防ぐためにも挿す前にはオスメスのコネクタの形状をしっかりチェックして、取り付け時におかしいと思ったらいったん取り外して方向などをしっかり確認するようにしましょう。, また、グラフィックボードに接続する補助電源用のケーブルはコネクタ部分に「PCI-E」などの印字がされている事が多いため、そういった印字などをしっかり確認するのもおすすめです。, ちなみに、電源ユニットによっては6ピンと8ピンのどちらにも対応できるように6ピンに並行して2ピンが用意された6+2ピンのコネクタを採用している事もあります。, 補助電源のケーブルが足りない時は、変換コネクタを使い他のケーブルから供給を回すことで解決できる事がありますが、この時に複数の変換コネクタを経由して、無理な供給ルートを作ろうとしないようにしましょう。, 例えば、6+2ピン(8ピン)と6ピンしかない電源ユニットで8ピン2本が必要なグラフィックボードを使う時に足りない分の8ピン1本を「他規格2本を6ピンに変更するコネクタ」と「6ピン2本を8ピン1本に変換するコネクタ」とを併用して「6ピン1本と他規格2本を8ピン」にして無理に使おうとする人がたまにいますが、こういった行為は危険なためおすすめではありません。, 単純に電源の供給量が追い付かずにPCがダウンしたりする程度で済めばいいですが、場合によってはケーブルが発火・爆発するなどの大きなトラブルに発展する可能性が低くありません。, 安全かつ確実に使うためにも、大まかにでも消費電力を把握して、適切な電源を確保する必要があります。, 正確な数値ではなくあくまでも大まかな数値を割り出す目的の場合ならCPUがよほど凄い消費電力の物を使っているという場合でなければ、大抵はグラフィックボードの消費電力に300を加えた数字くらいの考え方で十分です。, 例えば、8ピン1本を使うグラフィックボードを1枚使うのであれば「75+150+300=525」となるため、大体500~600Wの電源ユニットがあれば余裕を持って対応できます。, ただし、消費電力に対してあまり余裕があり過ぎても効率が悪くなるため、やりすぎには注意です。, また、最近はグラフィックボードの販売メーカーのページなどで推奨される電源容量が記載されるようになっているため、それらを参考にするのも確実でおすすめです。, 価格と消費電力を抑えつつ、それなりの性能のグラフィックボードが欲しい人は、MSIのゲーム向けのグラフィックボードである「GAMING X」シリーズの「GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G」などがおすすめです。, 補助電源は6ピンが1つ必要ですが、想定される消費電力自体は75W前後とされており、推奨電源容量も300Wとかなり控えめになっているのが特徴です。, 価格を抑えている分、性能面では上位製品に劣りますが、それでもここ数年のMMORPGならフルHDでも安定して動作させることができる性能を持っているため、初めてのグラフィックボードにもおすすめのモデルです。, 3~5年程度グラフィックボードを使いたいので、耐久性の高い製品が欲しいという人には、SAPPHIREのNITROシリーズの「NITRO+ RX470 8GB」がおすすめです。, 補助電源は8ピンが1つ必要で、消費電力は最大で175W程度、推奨される電源容量は500Wです。, 性能はnVidiaの製品に比べると若干見劣りする面もありますが、このグラフィックボードの利点は別のところにあります。, NITROシリーズ全体の特徴でもありますが、クーラーに使用しているファンの軸に2重のベアリング軸を使用しているため通常の軸を使用しているクーラーよりも耐久性と静穏性に優れています。, 性能に関しても、nVidiaの製品に劣る「ところもある」というだけで価格相応に最新タイトルでも十分に対応出来る性能を持っていますしVRAMも8GBと大容量なため、クーラー部分の耐久性と合わせて、かなり長い期間使っていけるグラフィックボードです。, 最近は、低消費のグラフィックボードでもだいぶ性能が良くなっていますが、ハイスペックな製品を手に取るつもりであるなら、未だに補助電源に関する知識は逃れられるものではありません。, PCI-Eや補助電源で供給されるのがどのくらいなのかについてあらかじめ知っていると、グラフィックボードの交換や購入を検討する時に仕様をチェックするだけでもある程度の消費電力を概算出来るため非常に便利なため、覚えておくのがおすすめです。. このグラボの補助電源にはコネクターが必要になるのですが、補助電源の種類によって、コネクターにも違いがでてきます。この章ではそんなコネクターの種類について知っていきましょう。, 補助電源に付けるコネクターは以下の通りです。間違えると故障の原因になる場合があるので注意してくださいね。, 補助電源のコネクターはピンの数によって把握することができます。6ピンは名前の通り、コネクターに6つの凸があるコネクターのことです。 8ピン以内でおすすめのグラフィックボード「MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G」, 8ピン以内でおすすめのグラフィックボード「SAPPHIRE NITRO+ RX470 8GB」, MSI TWIN FROZR VIクーリングシステム搭載 ゲーミング・グラフィックスカード GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G, MSI オリジナルクーリングシステム TWINFROZR VI 搭載 GeForce GTX 1070グラフィックボード GeForce GTX 1070 GAMING X 8G. しかし、製品によっては消費電力が高いものがあり、通常通りに使うと満足にグラボが機能しないことも。そんなときに知っておきたいのが今回の焦点となる「グラボの補助電源」なのです。, 消費電力が高いグラボになると、マザーボードから供給される電力のほかからも電力を供給しないと、満足に機能しない、機能したとしてもすぐに電力切れを起こしてしまうことがあります。, そこで知っておきたいのがグラボについている補助電源です。 そんな画像や映像をきれいに映す役割をもつグラフィックボード。製品によっては、消費電力が激しく、場合によっては、直に電力を取る必要があることはご存じでしょうか。, このコラムではグラボの補助電源についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。, グラフィックボード、いわゆるグラボはディスプレイの映像や画像をよりきれいに映すために必要な部品。今のディスプレイをよりよい性能にしたい場合はグラボの存在は必須です。 例えば。消費電力が150Wのグラボを使おうとすれば、ソケットから供給される75Wとは別で、補助電源から約75W以上の電力を必要とすると考えておくといいですね。, 補助電源にケーブルを繋ぐときはケーブルを取り違えないように注意しましょう。無理に取り付けてしまうと、補助電源はおろか、グラボが故障してしまうおそれもあります。, 補助電源のケーブルが足りないときなどに、変換ケーブルを使い、無理な供給ルートを作ってしまうことがあります。こういったことをしてしまうと、電力の供給が追い付かなかったり、ケーブルが発火してしまうことがあるので注意してください。, 電源ユニットにも熱や設計の都合上、パソコン全体で供給できる電力には限りがあります。消費電力が電源ユニットの容量を超えてしまうことで電源が不安定になるほか、排熱などの能力が足りなくなることも。, 自作パソコン、もしくはBTOパソコンの場合は各パーツを交換することも容易なため、電源ユニットを大きめのものに変えることができるかもしれません。, パソコンに詳しい人であればともかく、パソコンのなかに搭載するグラボをいじる場合、多くは、パソコンのパーツをある程度取り外してからおこなわなければいけません。 多くのグラボで採用されているコネクターでもあります。, 少しだけ触れていましたが、グラボには消費電力というものがあり、コネクターも、供給できる電力に違いがあります。使っている、または、これから購入する予定のグラフィックボードの大まかな最大電力消費量を把握しておくことで、グラボの補助電源に合うコネクターを見つけやすくなりますよ。, 消費電力が高いグラボをはじめ、多くのグラボには補助電源があります。この補助電源を使うには専用のコネクターが必要になりますが、製品によってはこのコネクターが取り付けられない場合があります。 また、製品によっては補助電源の形状や場所に違いがあったりします。もし、グラフィックボードを快適に使いたい。補助電源を取り付けたい人はパソコン修理業者に相談してみましょう。, グラボの補助電源は、主に消費電力が高いグラボで重宝され、上手く補助電源にコネクターなどを繋げられれば、安定してグラボを使うことができるでしょう。, しかし、コネクターを繋げる場所や、種類を間違え無理につなげてしまえば、グラボやパソコンが壊れてしまう原因にもなりかねません。こういったときは、一度、パソコン修理業者に相談してみましょう。, 依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「パソコン修理」をご覧ください。, 「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。, 通話料無料 24 グラフィックボードはスペックが上がるほどより消費電力が上がますが、場合によっては別に電源を供給するための補助電源を必要になります。, 実際、ここ数年にリリーズされた多くのグラフィックボードのうち中の上、ミドルハイ以上の性能を持つ製品の大半はなにがしかの補助電源を必要としています。, 今回はそうした補助電源に関連した注意点と、おすすめのグラフィックボードについてまとめました。. 請推薦雙cpu用,雙8pin的power - 請推薦雙cpu用,雙8pin的power,發現大多power都是單8pin給cpu的註:顯卡的雙8不能用,正電腳位不同(電源供應器 第1頁) 供給できる電力は最大で75Wです。, 8つの凸があるコネクターを通称8ピンとよびます。8ピンで最大150Wの電力供給が可能です。 時間365 ⇒ cpu用電源の4ピン; eps12vコネクタ ⇒ ハイエンドcpu用電源の8ピン。atx12vと兼用可能な「4ピン+ 4 ピン」もあり。 pci express電源コネクタ ⇒ ミドル~ハイエンド・グラフィックカードの補助電源用に使う; sata電源コネクタ ⇒ sata規格のhdd、ssd、光学ドライブに使う グラボとはグラフィックボードの略で、パソコンのディスプレイに移る映像や画像をきれいに映すための部品です。使い方や製品によっては、直接電力を供給する補助電源が必要になる場合があります。このコラムではグラボの補助電源についてみています。 こういった困ったときに便利なのが変換ケーブルです。この変換ケーブルがあれば、6ピンや8ピンといった特殊な形状をしたコネクターを差し込むことができるのです。, 変換ケーブルは多くのグラボの付属品としてついていますが、時々、付いていない製品があったり、自分自身が変換ケーブルを失くしてしまうこともあるよう。 最後にこのグラボの補助電源を使う上で注意しておくべきことについてみていきましょう。, グラボ、いわゆるグラフィックボードには消費電力というものが存在します。これはグラボの商品説明欄などに書いてあることが多いのですが、この消費電力を目安にコネクターを選んでいきます。, ちなみマザーボードがグラボに供給できる電力は75Wまでとされています。補助電源を使う場合は、この75Wにプラスした電力を供給をするというわけです。 ャル (5590)レビュー, Inspironスモールデスクトップ(3470), 免責事項とパソ兄さんについて, 趣味:DELLパソコン・モバイル旅行記. 自作pcを始めたいけど、電源コネクタの種類が多くて、自分に合った電源コネクタがわからない…。そんな方もいるのではないでしょうか。「eps12v」や「atx12v」などなど、種類や形がわかれば、どれが自分の求めるものがかわかります! !, パソコンが動かない!ウイルスに感染したかも?インターネットにつながらない!そんなパソコントラブルお任せください!Windows・Macどちらも対応いたします!, 記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。, https://www.seikatsu110.jp/pc/pc_computer/33531/. 補助電源は8ピンが1つ必要で、消費電力は最大で175w程度、推奨される電源容量は500wです。 性能はnVidiaの製品に比べると若干見劣りする面もありますが、このグラフィックボードの利点は別のところ … グラボをはじめとした拡張ボードの場合、まずは電源ユニットから送られた電気をマザーボードが受電します。そのマザーボードの受電した電気でグラボは動いています。, では、グラボの補助電源はどこから電気を取ってくるのでしょうか。じつは電源ユニットから直接電気を調達します。消費電力が高いグラボは、マザーボードから受電する電力だけでは電気の力が弱すぎて、すぐに電力切れを起こしてしまうのです。, そのためマザーボードから送られる電気とは別に「電源ユニットから「直接」電力をもらうことで、マザーボードからの少ない電力供給を補うことができます。, グラボの補助電源は、グラボに直接強い電力を供給するために使われます。ですので、消費電力が高いグラボほど、補助電源は必要なものになるのです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright © 2020 GRABO All Rights Reserved. 日受付 こういった場合は、通販ショップなどでも購入できますので、必要であれば利用してみましょう。, あえて性能を落として設計されたグラボは基本的に少ない電力供給でも動くため、補助電源を設けていない製品があります。こういったグラボは容量がないPCなどでも安定して使えるため、コンパクトにグラボを使いたい、消費電力が高いグラボを使えないパソコンをお持ちの人にはピッタリです。, グラボの補助電源は足りない電力を供給したり、グラボを機能的に使ううえではかかせない存在になります。だからこそ、グラボ自体の電力不足を恐れて補助電源に「容量多めのコネクターを繋いでしまおう」と思われるかもしれません。ですが、少しだけお待ちください。, グラボの補助電源を使うにはいくつか注意しておかなければならない点があります。 パソコンを使うときによくきく「グラボ」とはグラフィックボードのことです。グラフィックボードとは、ディスプレイに画像や映像をよりきれいに映すために必要な部品。最近のパソコンの多くにはこのグラフィックボードが搭載されています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

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