画像 使用許可 例文 6

1 0 obj stream %PDF-1.5 そもそも著作権とは、自分自身が作成した著作物(ここでは文章や画像、写真など)が他人に無断で使われないように、法的に守ってくれる権利のことを指します。 努力して作った作品やアイディアなどが盗作されてしまっては、著作者(著作物を生み出した人)が損をしてしまうからです。 そこで、著作者に不利益がないように、「文章や写真、画像を作った瞬間」に著作権が発生する仕組みになっています。これにより、無断 … 『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本』, クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本(単行本版), クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本(Kindle版). 2 肖像並びに個人情報の使用は、シコンスポーツクラブの広報に関することでのみ使用します。 3 ホームページの掲載について削除依頼があった場合は、すみやかに削除いたします。 例外となる試合結果 … 使用許可申請書 の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)01(別記が箇条書き形式) ビジネス文書形式の使用許可申請書の見本・サンプル 本テンプレートは使用許可 ��ࡱ� > �� 8 : ���� 7 �������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������� @ �R� � bjbjVV B$ r r � �� �� �� � � � � � � � � �. 『Dr.コトー診療所』全26巻が3,476円! Kindleストアで人気コミックのセール, ジャンプリスト対応の「Windows Terminal 1.4」が正式版に ~次期版は改良されたハイパーリンク機能を搭載, リリースされたばかりの「Big Sur」も対象 ~Appleが「macOS」「Safari」にセキュリティアップデート, 旧OSから「macOS Big Sur」へアップグレードした場合はアップデート適用済み, 「Microsoft 365」「Office 2019」は“Apple Silicon”をネイティブサポートへ, それまでは「Rosetta 2」でIntel Mac版を翻訳実行。初回起動に時間を要するが次回からは快適, 信頼と軽快さが同居する「ESET Internet Security」 ~窓の杜が10年以上使い続けるワケ, オンラインソフト作者に限らず、あらゆるクリエイターが創作活動を続けるために、著作権をはじめとして知らないと損する法律や知識はたくさんある。本連載では、書籍『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本』の内容をほぼ丸ごと、三カ月間にわたって日替わりの連載形式で紹介。権利や法律にまつわる素朴な疑問に会話形式の堅苦しくない読み物でお答えする。, 前回掲載した“〈コラム〉パブリック・ライセンスについて”の続きとして、今回は“ネットで拾った画像は利用できるのか”というテーマを解説する。, 著作物の利用に著作者の許可が必要ってことは、もしかして、インターネットに転がってる画像って勝手に拾っちゃダメなんです?, インターネットにアップロードされている著作物を『転がってる』とか『拾う』という表現は、あまりよろしくないですね。落ちているわけではありませんから(ニコッ)。, 先ほど、違法にアップロードされている音楽や映像をダウンロードすると、刑事罰の対象になるという話をしましたね。これは実は例外で、文章や画像、あるいは違法アップロードではない音楽や映像を、自分の楽しみのためにダウンロードするだけなら法的には問題ありません。これを『私的使用のための複製』といいます。, 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。, 1 公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合, 2 技術的保護手段の回避(2条1項20号に規定する信号の除去若しくは改変(記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による除去又は改変を除く。)を行うこと又は同号に規定する特定の変換を必要とするよう変換された著作物、実演、レコード若しくは放送若しくは有線放送に係る音若しくは影像の復元(著作権等を有する者の意思に基づいて行われるものを除く。)を行うことにより、当該技術的保護手段によつて防止される行為を可能とし、又は当該技術的保護手段によつて抑止される行為の結果に障害を生じないようにすることをいう。120条の2第1号及び2号において同じ。)により可能となり、又はその結果に障害が生じないようになつた複製を、その事実を知りながら行う場合, 3 著作権を侵害する自動公衆送信(国外で行われる自動公衆送信であつて、国内で行われたとしたならば著作権の侵害となるべきものを含む。)を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、その事実を知りながら行う場合, あ、そうなんだ! よかった……ハードディスクに貯め込んでた画像、削除しなきゃいけないかと思った。, どんな画像を貯め込んでいるかは、お情けで追求しません。ただ、ダウンロードしたファイルを、勝手にアップロードしてはダメですよ。公衆送信権侵害になってしまいます。, 条文にもあるように、私的使用の範囲は個人や家庭内に限られるので、例えば会社で資料をコピーするのは私的使用にはあたらないとされています。ただ、現実問題として、会社内でのコピーなんて、日本中で毎日のように行われていると思いますけどね。老眼の上司のために拡大コピーしてあげるのも、本来はダメなのですよ。, ただ、会社内コピーの場合などは、許可をまとめて簡単に取れる、日本複製権センターなどの仕組みも用意されていますね。そして、著作者の許可が不要なケースは、他にもいろいろあります。例えば先ほども少し説明した、非営利かつ無償の上演、演奏、上映、口述と、映画の著作物を除く貸与です。, 公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物の提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。, 4 公表された著作物(映画の著作物を除く。)は、営利を目的とせず、かつ、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合には、その複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。)の貸与により公衆に提供することができる。, そうです。あとは、写真の撮影や、録音、録画するときに、対象から分離するのが難しい著作物がちょっと入ってしまう程度なら問題ありません。いわゆる写り込みです。, 写真の撮影、録音又は録画の方法によつて著作物を創作するに当たつて、当該著作物に係る写真の撮影等の対象とする事物又は音から分離することが困難であるため付随して対象となる事物又は音に係る他の著作物は、当該創作に伴つて複製又は翻案することができる。, 自分の著作物に他人の著作物を『引用』する場合も、無断で利用できます。もし著作物に『引用禁止』と書かれていたとしても、法的にはほぼ意味がありません。ただし、どこから引用したか、出所を明示する必要がありますけどね。, 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。, 次の各号に掲げる場合には、当該各号に規定する著作物の出所を、その複製又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない。, 1 32条、33条1項(同条4項において準用する場合を含む。)、33条の2第1項、37条1項、42条又は47条の規定により著作物を複製する場合, 2 34条1項、37条3項、37条の2、39条1項、40条1項若しくは2項又は47条の2の規定により著作物を利用する場合, 3 32条の規定により著作物を複製以外の方法により利用する場合又は35条、36条1項、38条1項、41条若しくは46条の規定により著作物を利用する場合において、その出所を明示する慣行があるとき。, 官公庁の資料などに、『引用禁止』ではなく『無断転載禁止』と書いてある場合は、ある限定的な効果があります。が、細かい話なので省きます。あとは、新聞や雑誌に掲載された時事問題に関する論説の転載(39条)、政治上の演説(40条)、時事事件の報道目的で利用する場合(41条)なども、著作物を一定の条件で無断利用できます。他にも、教育目的なら無断利用できる場合が多いです。すべてを挙げている時間がないので、ここではこの辺りまでにしておきましょう。, 『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本』(原著:鷹野 凌、原著監修:福井 健策、イラスト:澤木 美土理), クリエイターが創作活動するうえで、知らないと損する著作権をはじめとする法律や知識、ノウハウが盛りだくさん! “何が良くてダメなのか”“どうやって自分の身を守ればいいのか”“権利や法律って難しい”“著作権ってよくわからない”“そもそも著作権って何?”といった疑問に会話形式の堅苦しくない読み物でお答えします!. ⇒, 著作権は全ての創作物に発生します。本記事では、コンテンツを作成する上で必要最低限の知識として、文章や画像、写真に焦点を当てて解説していきます。, 私が使用しているワードプレスのテーマ(テンプレート)の場合、以下のように枠で囲われた形になっていますが、全て同じであるとは限りません。あなたが使用しているテンプレートによって、表現が変わることを予めご了承ください。, 「リンクを新しいタブで開く」とは、今開いているページとは別に、新たなページで引用元を表示させることを指します。これにより、, 前述の通り、以下の引用の表示は私が使用しているテーマ(テンプレート)に限ります。あなたが使っているテンプレートによって引用したときのイメージは異なるため、実際に確認してみることをおすすめします。, 芸能人やアニメキャラなどの画像や写真も同様に、引用の要件に当てはまっているかどうかを確認しましょう。ひとえに「ファンだから」という理由だけで使用してしまうと、著作権侵害になりかねないため、慎重に判断してください。, 撮影した写真に一般の人が写ってしまった場合、顔にモザイクをかけてから掲載するようにしましょう。肖像権というものがあり、許可を取らずにウェブ上に公開すると問題になる恐れがあるからです。営利目的のウェブサイトやブログの場合は特に、注意してください。. <> 肖像権及び掲載許可承諾書(見本) 所属機関 学校法人東海大学では、各種媒体(広報紙誌・ホームページ等)にて活発なpr 活動を常に行っており ます。 放置でも集客と売上の最大化できる理由 x��\K���0�AG�@kY|h�R��1��99����s��O_��)�nc�=����z|�"5�}���^?|7��ޱ��o���~���ן�~{������2||}�0A�g�����t���;�k�Y`����������� d���O������}��}����W���>���偊x}�ߍ]W ���|cnp��3���7�.����}dw������^٤Gi� ��J 6���}P�d`��A*4�LE*-�oqLs�?� マイナーなバグを修正した「Zoom」v5.4.2が公開 ほか. その理由をEBookと7つの動画セミナーにまとめました。. ブログ記事の書き方 All rights reserved. 推薦書, 葬儀等の案内状(通知状・お知らせ状・挨拶状), 件名・タイトル(「◯◯◯◯ 使用許可申請書」). SDGsロゴそ自社のWebサイトや名刺に使いたいけど、使用許可の必要性やガイドラインの内容がわからないことがあります。SDGs mediaで調べた事例をもとに、SDGsロゴの使用ルールを、どこよりも詳しく解説しています。 Copyright ©2018Impress Corporation. WEBページへ掲載許可のお願いメールの書き方と例文のページ。ビジネスシーンでよく使われる例文を集めた無料の文例集サイトです。テンプレート形式で文例を掲載していますのでコピー&ペースト後、アレンジしてすぐにお使いいただけます。 與五澤 憲一(よごさわ けんいち), ウェブサイトやブログで記事を書く際、「他人が書いた文章や画像、写真を使用(引用)したい」と思うことがありますよね。自分自身の主張に説得力をもたせたり、それについて議論を展開したりする際に用いれば、根拠を示すことができるからです。, ただ、頻繁に引用をしている人であっても、具体的な方法や正しいルールを熟知している人は少ないです。, 実際に、ウェブ上に存在している記事(コンテンツ)の多くは、他人が書いた文章や画像、写真を無断で使用しています。, アクセスを集めることに囚われてしまい、ウェブサイトやブログを運営する上での「最低限のルール」を二の次にしてしまうことが原因です。, そのためか、文章や画像、写真を引用した後に、「『出典:〇〇』や『△△より引用』という文言を記せば問題ない」と勘違いしている人はたくさんいます。, アクセスを集めるのと同時に、正しい運営も心がけなければ、最終的に身を亡ぼすことになりかねません。, アクセスが集まるようになるということは、多くの人に見られることとイコールです。もし、そこに書いてある情報がデタラメであったり、他人の著作権を侵害したりしていれば、非難殺到の末にそのウェブサイトやブログは閉鎖へと追い込まれてしまいます。, そこでこのページでは、文章や画像、写真の正しい引用方法を徹底的に分かりやすく紹介します。, 同じように実践していただければ、著作権侵害で訴えられるような事態を避けることができるため、ぜひ、参考にしてください。, そもそも著作権とは、自分自身が作成した著作物(ここでは文章や画像、写真など)が他人に無断で使われないように、法的に守ってくれる権利のことを指します。, 努力して作った作品やアイディアなどが盗作されてしまっては、著作者(著作物を生み出した人)が損をしてしまうからです。, そこで、著作者に不利益がないように、「文章や写真、画像を作った瞬間」に著作権が発生する仕組みになっています。これにより、無断で使用できないように保護されるのです。, もし、他人がその著作物を使用する場合、著作者に著作権の利用料を支払う必要があります。著作権制度がなければ、努力している人が報われなくなり、新しい創作物を作る人がいなくなってしまいます。, たとえば、あなたが頑張って作った記事が他人に無断で使用されていたらどうでしょうか。褒めたたえてくれているならまだしも、それをもとに大金を荒稼ぎしていた場合、不快感を抱くはずです。, そのため、ウェブ上やリアルに関係なく、全ての文章や画像、写真には著作権が発生していることを認識してください。そして、これらをあなたのウェブサイトやブログで使用・紹介するためには、著作権の利用料の支払い義務もあることを忘れてはいけません。, このルールを守らなければ、著作権侵害となり、著作者から訴えられてしまう可能性があります。, ただし、「引用」として使用させていただく場合に限り、法律で罰せられることはありません。, 引用とは、他人が作成した文章や画像、写真などを、あなたのウェブサイトやブログのコンテンツ(記事)の一部で紹介することを指します。, また、引用は他人の許可を取る必要はありません。そのため、悪く言えば「無断で使用したとしても、法律で罰せられることはない」ということです。実際に、「著作権法32条(引用)」では以下のように引用を許可しています。, つまり、「引用であれば、文章や画像、写真などを利用してもかまいませんよ」と認めているということです。引用を行うことで、他人の意見を元に議論を展開したり、あなた自身の主張に根拠を示したりできます。これが、引用を行う理由です。, たとえば、私がなんの根拠もなしに「無断で引用しても犯罪ではありません」と言っていても、誰も信じてはくれません。, しかし、先に示したように、実際の「著作権法」から引用をすることで、一気に信頼度が増したはずです。, もし、この裏付けがない場合、「根拠は?」「情報源はどこなの?」という疑問が浮かび、これを解決しなければ誰も信じてはくれません。, あなたも普段の会話の中で、「〇〇がダイエットに役立つんだって!」という言葉の後に、「△△教授が、昨日テレビで言ってたよ!」という会話を聞いたことがあるはずです。, これはリアルでの引用であり、「〇〇がダイエットに効く」という主張に対して、「△△教授がテレビで言っていた」という根拠を示すことで、権威性や信憑性のある話題になります。これと同じように、ウェブ上でも引用をすることで、あなた一人の意見が強化されて、説得力のある文章を作ることができるようになるのです。, 人は、情報の正確さを判断するための根拠がなければ、信じようとはしません。そのため、文章を作成する際は引用を上手に活用して、説得力のある文章を作る必要があります。, ただし、他人の著作物を引用するためには、ルールがあり、それを守らなければいけません。そうでなければ、著作権が存在する意味がないからです。, 実は、先に紹介した「著作権法の引用」には続きがあり、引用をする際のルールが記載されています。ただ、原文は難しく書いてあるため、わかりやすい言葉で言い直してある文化庁の「著作権制度の概要」というページを参考にしましょう。, これら4つが引用をする際の要件となり、これを満たすことができなければ引用をしてはいけないということです。, そもそも論として、「引用をしなければいけない必然性があるのか?」ということを考える必要があります。, つまり、記事を書く中で、「他人の文章や画像、写真がなければ説明できない」状況でなければ、引用はできないということです。そのため、「文章や画像写真を使いたいから」という理由だけでは引用できないことを理解しましょう。, 引用をする際は、「どの文章を引用したのか」を明確に示す必要があります。ウェブサイトやブログの場合、引用符「“”」を使用して、引用部分が一目でわかるようにすれば問題ありません。, これが実際に引用をしたときのイメージです。引用符と枠で囲まれており、なにを引用したのかが明確になります。, この例と同じように、「あなたが書いた文章」と他人の著作物である「引用文」が明確に区別できるようにするのが正しい引用です。, どの部分を引用したのかがわからなければ、それは盗作であり、著作権侵害になります。そのため、必ず一目で引用文であることがわかるようにしておきましょう。, 他人の著作物を引用する際は、あなたが書いた文章がメインになるように記事を作成してください。引用はあくまでも「根拠」を示すものであることを忘れてはいけません。, もし、あなたが作成した記事内のほとんどを引用文が占める場合、これは引用ではありません。以下で紹介する「転載(てんさい)」であり、これは無断で行うと著作権侵害になるので注意が必要です。, そのため、引用は多くてもコンテンツ全体の1割程度を目安にすることをオススメします。, 他人の著作物を引用する際は、「情報源(ソース)」を示さなければいけません。情報源とは、書籍や論文、ウェブサイトなどの引用元のことです。これがなければ、どこから引用したのかが分からないため、引用をしたときは必ずソースを記載しましょう。, いかがでしょうか。ひとえに「引用」といっても、これだけ細かいルールがあります。最低限、この4つの要件を満たさない引用は著作権侵害になる恐れがあるため、十分に注意してください。, 逆を言えば、このルールさえ守っていれば問題ないということです。引用元の著作者に敬意をはらい、不利益がないように努めましょう。, 引用はあくまでも、読者に「なるほど」や「たしかに」と思わせることが目的であると考えてください。, 転載(てんさい)とは、他人の著作物を他の場所で公開する行為のことを指します。いわゆる、複製やコピーのことです。具体的には、引用の主従関係を大きく超え、引用部分の割合が多くなっているものを転載と呼びます。, つまり、あなたが書く記事の大半を他人の著作物が占める場合、これは引用ではなく転載になるということです。もちろん、丸ごと掲載するのも転載です。, たとえば、好きな歌手についての記事を書くときに、簡単な説明の後に歌詞を全て載せるのは転載です。一部を抜粋して紹介するならまだしも、コンテンツの大半に他人の著作物を掲載するのは引用とは言えません。, 引用は他人の文章や画像の一部を使用して、主張に対する根拠を示したり、議論を展開したりします。, 一方、転載はほぼコピーに当たるため、明らかに著作権侵害です。そのため、無断転載はできません。転載をしたい場合、著作者に連絡をして許可がおりなければ他人の著作物を使用できないのです。, ただ、インターネット上にある記事(コンテンツ)は、転載をしているものが多いです。引用をしているつもりで他人の著作物を勝手に使い、それが著作権を侵害しているなど1ミリも思っていないのが大きな原因でしょう。, しかし、引用は正しい方法で行わなければ、引用元の著作者に著作権侵害で訴えられる可能性があることを理解してください。もし、それが引用の要件を満たしていなかった場合、損害賠償の支払いや謝罪をしなければなりません。, このようなリスクを避けるために、引用は正しい方法で行い、誰にも迷惑のかからないように常に心がけるようにしましょう。, ここからは、ウェブサイトやブログで記事を作成するときの正しい引用の方法を紹介します。このルールさえ守っていれば、知らない間に著作権侵害を犯してしまうことがなくなるため、必ず覚えておくようにしましょう。, 引用をするときは、必ず「オリジナル資料」から直接文章を抜粋するようにしましょう。オリジナル資料とは、書籍や論文、あるいは主張をしている本人が運営するウェブサイトのコンテンツなどを指します。, すでに引用されているものをさらに引用する行為は、「孫引き」と呼び、正しい方法ではありません。, 引用の要件にもあった通り、引用をする際は必ず「引用元(情報源:ソース)」を示してください。具体的には、引用する他人の著作物とあなたが書いた文章の区別をはっきりさせて、最後にソースを記せば問題ありません。以下に例を記します。, また、引用する文章や画像、写真がウェブ上のものであった場合、情報源だけでは不十分です。引用元の詳細に加えて、その原文となるコンテンツへ飛べるリンクも用意しておく必要があります。, お金持ちと貧乏な人の差は、「収入を得る方法」だけです。たったこれだけの違いで、「一生お金に苦労する」のか、あるいは「働かなくても莫大な収入を手にして自由に時間を使える」のかが決まってしまいます。, このようにすれば、「どこから引用してきたのか」が明確になり、さらに原文を掲載しているページも確認できるようになります。そのため、引用元の人からも感謝されるようになり、お互いにとって良い関係を築けます。, ただし、これは法律で定められているわけではありません。しかしながら、これはウェブサイトやブログを運営する上での最低限のマナーであるため、必ずリンクも送ることをオススメします。, 先に解説した通り、要件を満たさない引用はしてはいけません。そのため、たとえ出典先(情報源)を記載していたとしても、その他条件をクリアしていなければそれは引用ではなくパクリです。, これは多くの人が勘違いをしていることなので、引用元を記すのはあくまでも1つの要件にすぎないことを理解しましょう。, ここで、Word Press(ワードプレス)で引用する方法を、具体的手順を画像付きで紹介させていただきます。ここでは、ワードプレスの投稿画面から解説させていただきます。, まず、引用したい文字を入力してください。引用であるため、コピーアンドペーストでも構いません。, 次に、引用したい文面をマウスで選択(①)します。そして、「引用マーク」をクリック(②)してください。, 文字が引用できたからといって、まだ終わりではありません。「どこから引用したのか(引用元)」を記す必要があるからです。, 次に、入力した引用元をマウスで選択した後、下記画像赤枠で囲んだ「右寄せ」をクリックしてください。, しかし、引用元が他者のウェブサイトやブログである場合、相手に対してリンクを送るのがマナーです。むしろ、私は鉄則であると思っています。引用されるほどの文章を作成した方に敬意を払い、その人が評価されるべきだと考えているからです。, リンクを送る方法は、引用させていただいたページのURLを、引用元に組み込みます。これにより、ここをクリックするだけで、引用元にアクセスできるようになります。, 手順としては、まず、引用元をマウスで選択してから、下記画像の上部赤枠で囲んだ「リンクの挿入/編集」ボタンをクリックしてください。, すると、以下のように吹き出しが現れます。そしたら、今度は赤枠で囲んだ「歯車」のマークをクリックします。, 以下のようなポップアップ(吹き出し)が現れたら、「URL」の欄に引用させていただいたページ(引用元)のURLを貼り付けてください。, 次に、「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れて、右下の「リンクを追加」ボタンを押して完了です。, これを編集画面ではなく、実際のページでプレビューしてみると、以下のような表示になっています。, ウェブサイトやブログを運営する上で、必ずといっていいほど画像や写真の使用が必要になります。そこで、インターネットで画像検索をしてそれを利用したいところですが、当然それらにも著作権があります。, そのため、拾ってきた画像や写真をそのまま使用してはいけません。文章と同じように、画像や写真の引用も先に解説した「引用の要件」を満たさなければいけないからです。, ただ、多くの人は他人が作った画像や写真を使い、出典先を記載するだけですませています。, しかし前述の通り、情報源を記載するだけでは不十分です。その他の要件も全て満たさなければ引用はできないため、ここでもう一度確認しておきましょう。, ここに書いてある通り、「画像や写真を使いたいから」という理由だけでは引用してはいけません。必然性がない限り、使用できないと考えてください。, また、画像や写真を引用する際は、文章と同じように「著作物との明確な区別」が必須となります。, 画像を引用している人であっても、ここまでやっている方はごくわずかです。画像を無断で借りてきて、それを引用元を記すだけでよしとしています。, しかし、引用の要件を見てわかる通り、本来はこれと同じような形でなければ他人の著作物を使用することはできません。, そのため、他のウェブサイトにある画像や写真を引用したい場合、上記図のようにすれば問題ありません。, ただし、必然性がなければ引用は不可です。あくまでも、コンテンツを作る過程で必要なければ使用できないことを覚えておきましょう。そのため、「必要最低限」に納め、それ以外は自分で用意することを強くオススメします。, 営利目的でウェブサイトやブログを運営するのであれば、他人の画像や写真をパクって使用している場合ではありません。人気サイトになって著作権問題が発覚した場合、一気に叩かれて閉鎖へと追い込まれてしまう可能性があるからです。, そもそも、他のサイトから引用した画像や写真のみで構成されたブログに一体どのような価値があるのでしょうか。これは単なる「寄せ集め」以外のなにものでもありません。私利私欲のために、他人の著作権を侵害するようなブログは存在する価値がないと私は考えます。, そのため、ウェブサイトやブログで使用する画像や写真はフリー素材(無料で使えるもの)、あるいは購入したものだけを使用することをオススメします。, ただ、無料の画像や写真は良い種類が少ない上に、人気のあるものほど他の人とかぶる可能性が高いです。また、思い通りの素材を見つけるのも大変ですし、以下のような細かい規約もたくさんあります。, とはいえ、使える画像や写真があれば無料で使えるにこしたことはありません。そこで、面倒な規約がなく、豊富なフリー素材を扱っているサイトを紹介します。, 実際に、当サイトで使用している画像や写真の9割強が有料のものです。写真のクオリティが高く、他のサイトとかぶらないため、これだけでも差別化になります。, もっとも多く利用するのは、「PIXTA(ピクスタ)」です。さまざまな素材サイトを利用してきましたが、ここが一番使いやすく、欲しい画像が見つけやすいので一番オススメできます。そのため、フリー素材サイトで使いたい画像や写真が見当たらない場合、一度ピクスタで検索して見てください。, 難しい内容や専門的な知識を解説するとき、画像があれば理解しやすいです。他のサイトにちょうどよいものがあれば引用したいところですが、できる限り自分で作ることをオススメします。独自性が出て、結果としてそれが評価に繋がるからです。, 実際に、当サイトに掲載している図は全て私が作っています。無料素材や有料のものを使い、パワーポイント(MicrosoftのOfficeソフト)にて全て手作業で作成しているのです。もちろん、このページに出てきた画像も全て私が作りました。, 時間と労力はかかりますが、その分だけあなたのウェブサイトやブログが評価されるようになるため、努力を惜しまずに画像を作成しましょう。, フリー素材を使ったり、有料のものを買ったりしてもよいですが、自分で撮れる写真はできる限り撮影した方がよいです。無料で使える上に、世界にたったひとつの写真になるので他のサイトと差別化できるからです。, ただし、あなた自身が撮影した写真であっても、写り込んだ物自体に著作権がある場合は禁止です。, たとえば、雑誌や新聞、テレビ画面などを撮影して使用するのは違法なので、注意してください。また、写真撮影禁止の場所や施設内も同様ですし、他人の家や所有物も使用しないほうが無難です。, できれば、撮影する前に許可を取り、「写真をとってもいいですか?」と聞き、「ブログにアップしてもいいですか?」まで確認してOKがでたものだけを使わせてもらいましょう。, 結局のところ、メディアの運営は「時間」と「労力」をかけた人が勝ち残るようになっています。パクリサイトはいずれ消えますし、引用・転載のみのウェブサイトには価値がないからです。, 一方、文章や画像、写真などを全てあなたが作成した場合、必ず評価されるようになります。そして、それは引用されるようになり、結果として人気サイトへと成長していくのです。, ライバル達が人の著作物をコピペして一瞬でパクリサイトを作っている中で、あなたは圧倒的な努力でオリジナルコンテンツを生み出さなければいけません。これができなければ、10年、20年先もアクセスを集めながら稼ぎ続けることは不可能です。, 逆を言えば、コツコツと頑張ることさえできれば、感謝しかされない人気サイトを手にいれることができます。その時には、コピペでパクリサイトを作っていたライバルは消え去り、あなただけが残るので安心して時間と労力をかけて作り続けてください。, 残念なことに、この世に楽をしてお金を稼ぐ方法は存在しません。圧倒的な努力をしなければ希望する学校へ入学できないのと同じように、なにごとも日々の積み重ねが重要です。ウェブサイトやブログの運営も同様であり、時間と労力をかけなければ競合がひしめく中で頭一つ抜け出すことはできないのです。, その代わり、ブログ運営ではコツコツ頑張ることができれば、誰でも必ず成果を出せることを保証します。, そのためにも、正しい引用を意識してください。そして、見てくれるユーザーはもちろん、引用元の著作者にも利益になるように、win-winとなるようなウェブサイトやブログを運営してください。これができれば、全ての人から感謝されながらお金を稼げるようになります。, 引用を活用して「利益を上げよう」と考えている以上、ここで紹介したルールは厳守する必要があります。そして、引用元の著作者にも利益が出るような形でなければ、引用は不可であると考えてください。, 引用をする際は、必ず引用元の著作者にも利益がある形でなければいけません。少なくとも、あなたが作り出した著作物が引用されたときに、気分を害するような引用はやめてください。, 多くの人から感謝されながら稼ぎ続けるためにも、最低限のマナーを守り、正しい運営を心がけるようにしましょう。, 無料EBook:成功ブログの作り方

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