猫 二匹目 ケージ 5

そこで、今回は2匹目を迎え入れる時の注意点や、みんなが仲良く暮らせる準備・方法をまとめてみました。, ・先住猫の特徴をしっかり把握しよう ・2匹目の猫を迎えるための準備 ・猫を対面させる時の手順 ・猫を迎え入れた際の注意点, 今後このような状況が減って、少しでも猫ちゃんが楽しく過ごせる環境になるように調べた物をまとめました。, 先住猫の性格や年齢によっては、2匹目を迎えるのが困難なケースもあるので、慎重に検討しましょう。, 多頭飼いに向くとされている性格 ・活発で遊ぶのが大好き ・誰にでもすぐ懐く ・目新しいものにも積極的 ・物怖じしない ・新しいおもちゃですぐ遊ぶ, 多頭飼いが難しいとされている性格 ・とっても神経質 ・来客などに警戒心が強い ・目新しい物、おもちゃに消極的 ・こだわりが強すぎる, 注意点 ・先住猫の行動や習慣をしっかり観察して性格・個性を確認しておきましょう。 ・新しい猫との間で病気の感染を防ぐためにも健康診断・ワクチン接種をしておきましょう。, ・望まない繁殖の為にも去勢・避妊をしておきましょう。 (同性同士でも、縄張り意識が弱まり、穏やかな性格になりやすいので、ケンカの予防やストレス軽減になるので、多頭飼いの場合は去勢・避妊をは必須です), 急に先住猫・新入り猫を対面させても双方がビックリしてストレスを抱え、同居が難しくなるといったケースがでてきます。, 当たり前ですが猫が増えるということは、お世話にかかるえさやペット用品といった費用も増えますし、住環境のスペースも確保しなければなりません。, 飼い主さん自身の経済力・住環境の余裕スペース、お世話の体力といった部分をしっかり考えましょう。, ・病気の感染を防ぐためにも、迎え入れる猫の体調・健康管理、ワクチン接種有無を確認しましょう。 (急な状況で迎え入れる場合は、なるべく早く動物病院に連れていってあげてください。), ※成猫がオスの場合は、子猫を傷つけたりするケースがあるので注意深く観察しましょう。, 人間も急に知らない人や知らない道具が家に増えると落ち着かないように、先住猫にとっても、知らない猫と同時に目新しい道具が急に増えると落ち着きません。, できれば新入り猫を迎え入れる1週間前から、新しい道具に慣れさせておく必要があります。, 猫は縄張り意識が強いため、他の猫の匂いがついた食器や道具を嫌がる傾向があります、また、猫同士が慣れてない時期や不仲な場合近くで食事や飲み水をとらないケースもあるので、それぞれの居場所を確保してあげましょう。, 2匹目の猫を慣れさせるためにケージは必ず必要です。いきなりケージがない状態で合わせると猫同士にストレスを与え、失敗する確率が上がります, トイレスペースの確保と、最初はケージ内に置くのでケージに入るものを用意しましょう。, 先ほども述べたように、いきなり合わせるとストレスを感じる可能性があるので、徐々に慣れさせるためにも、猫がリラックスできるスペースを確保してあげて下さい。, (別々の部屋が難しい場合は、押し入れ・クローゼットを利用したり、直接見えないような仕切りを作りましょう。), オス猫は去勢していないと、縄張り意識がかなり強いため他の猫を威嚇したり、ケンカしたりと受け入れにくい状況が考えられますので、去勢手術が好ましいと思います。, また、迎え入れる猫も避妊・去勢していたほうが同居しやすいというデータもあるので、多頭飼いを検討するなら去勢・避妊は必須です。, ここが、仲良く同居できるか否かの重要なポイントになるので注意深く見ながら手順を踏んで下さい。, 1.猫の気持ちを理解しよう 2.先住猫と新入り猫をすぐに対面させない 3.まずはお互いのニオイを交換 4.初対面はケージ越し 5.直接対面は必ず見守る, 対面時に最も大切なのは、「猫のペースに合わせて焦らずゆっくり見守る」ということです。, まず、大前提としてしっておかなければいけないのは猫に人間のような「嫉妬」という感情はないということ。, 「新入りが来たから飼い主の気持ちが離れた」 「新入りばかりと遊んで僕と遊んでくれなくなった、飼い主が遊んでくれなくなったのは新入りのせいだからあいつが憎い」, など、人間が考える感情の変化ではなく、単に知らない猫が自分のテリトリーに入ってきた警戒心や不安が起きているだけで、先住猫が上記のような理由で新入り猫をイジメたり、威嚇しているわけでではありません。, 先住猫が新入り猫をイジメたり、威嚇するのは単に猫同士の相性や性格の不一致、力関係を確かめているだけで、飼い主さんへの嫉妬心からくる感情ではないと理解しておきましょう。, ですので、お互いの猫の警戒心や不安を取り除いた後に対面させることがスムーズな同居への第一歩と言えます。, 新しい猫を連れて帰ってきたら、先住猫と合わないようにしながら先住猫の生活スペース以外の部屋または新入り猫のスペースに連れて行ってください。, 新しく招き入れた猫は、環境も変わりビックリしているので、そんな状況で先住猫と合わせてもストレスを感じるだけです。, もし、どうしても先住猫が近寄れる場所に置く場合は、ケー内に隠れられる段ボール箱を設置したり、見えないように仕切りを作ってあげましょう。, また、食事やトイレ、ケージ外に出した時以外は飼い主も構いたい気持ちをぐっと抑えて見守りましょう。, どちらか一方の顔や体を触った手を相手に嗅がせたり、体を撫でたりすることで、相手猫の情報を知ることができます。, もし、嫌がったりした場合は相手の猫のニオイが付いてる物、布やタオルなどを交換するところから始めましょう。, 先住猫が新入り猫に興味を示し、前足で触ろうとしたり、鼻を近づけて挨拶しようとするまでケージから出さないようにしてください。, もし、先住猫が興味を示さず近寄ろうとしない場合に無理にケージに近づけようとしないでください。, また、ケージ越しに威嚇し合ったりした場合はすぐに離してその日は会わないようにあげてください。, この直接対面も短時間から徐々に長くしていき、無理に遊ばせようとしたり、近づけようとしてはいけません。あくまで猫のペースに任せます。, また、最初から問題がないように見えても、すぐに長時間フリーにするのは避けましょう。, 猫同士が相手の猫に慣れていき、 ・自然にすれ違う ・相手に近寄って舐め合ったり、じゃれ合う ・相手を気にせず安心して眠る ・同じ部屋にいても気にしない, 対面時のポイントとしては、最初にもあげたように「猫のペースに合わせて焦らずゆっくり見守る」ということです。, それぞれの個性や性格によって、すぐに仲良くなる子もいれば、長い時間かかる子もいます。, なかなか仲良くならないと飼い主さんが待ちきれず、無理に近づけたり、遊ばせようとした結果、お互いの存在が嫌になり、ずっと威嚇し合ったり、どちらかがストレスを抱え仲良くならないと言ったケースも見られます。, そうなってからの修復は困難になるので、猫同士がお互いを認め合うまでじっくり・ゆっくり見守ってあげてください。, 意識的に先住猫を優先しましょう。新入り猫ばかり可愛がるのだけは絶対に避けてください。, 新入り猫が子猫の場合、どうしても関心が子猫にいきやすくなりますが、えさを与える時、撫でる時や声をかける時など、 先住猫を優先するように心がけてください。, 新入り猫がきても、先住猫に今まで以上に愛情を注ぐことが仲良く同居するうえでとても大切です。, ・大声で鳴く ・対面すると威嚇・攻撃・嫌がらせする ・自分で毛を抜く・舐めすぎて脱毛する ・食欲がない ・下痢・嘔吐する ・便秘になる, 猫はストレスに弱いのでストレスを抱え込むと、胃腸炎や膀胱炎などの病気を発症します。, 上記のような、ストレスサインがどちらかの猫に見られたらすぐに部屋を分けるなどしてストレスを減らしてあげてください。, 猫同士が相手を認めず上記のようなストレスサインが見られる場合の対処法は、 お互いの部屋を交代する方法があります。, 例えば、先住猫が朝~昼はリビング・新入り猫は別の部屋の場合、夕方~夜にかけてはリビングに新入り猫・別の部屋に先住猫、という具合に部屋を交代しましょう。, 猫は自分のニオイがついた空間だと安心できるので、時間はかかりますが少しずつ相手のことを受けいれてくれると思います。, これまで見てきた通り、猫には個性・性格・年齢・性別などで2匹目を迎え入れることが必ずしもいい状況になるとは限りません。, 最も大切してほしいのは、今一緒に暮らしている猫のことを最優先に考えてあげてほしいということです。, その結果、2匹目を迎えるという決断をしたのであれば、それぞれの個性や性格を尊重し、みんなが快適に暮らせるような努力を最大限してあげてください。, この記事の最初に書いた通り、私はこれまで説明したような知識がない時に2匹目を迎え入れました。, 今この記事を読んでいただいた方の中には同じような状況の方もいらっしゃると思います。, 今この瞬間からでも遅くなので、1番最初に迎え入れた猫ちゃんにこれまで以上に愛情を注いであげましょう。, そして一緒に暮らしてる猫ちゃん達みんなとこれからの日々を仲良く過ごしていけたらと思います。 そのためにこれからもこのサイトを参考にして頂ければ光栄です。, トライアル期間が設けられている保護猫の場合は、実際の合わせて相性を確かめたりできるでしょうが、ペットショップで購入した場合・捨て猫などを保護した場合はそうはいきません。. 保護猫出身の猫2匹(茶白の女の子、むぎ・キジトラ長毛の男の子、トム)と暮らしています。 最終更新日:2017/10/25. □6.先住猫の性格は非常に怖がりである, 1にチェックが入っている場合、子猫は好奇心の塊です。新しい環境、知らない先住猫に対してもあまり物怖じせずに向かっていくタイプかと思います。, ですが反面、先住猫にとっては子猫であろうと自分のテリトリーに、突然やってきた侵入者であることに変わりはありません。相手が子猫であれば、威嚇はしても、攻撃をすることはあまり無いかと思いますが、加減を知らない子猫のことです。先住猫が激高するまでちょっかいを続ける可能性もありますし、先住猫に多大なストレスが溜まっていくこともあります。5番にチェックが入っている場合はさらに注意が必要です。, 4番にチェックが入っている場合、個体差はありますが、猫の性成熟は6か月前後です。雄と雌であれば子供が出来てしまう可能性もありますし、雄猫同士であれば激しい喧嘩になったり、先住猫が部屋の中でマーキングをしてしまう可能性もあります。, 6番にチェックが入っている場合、知らない猫が自分のテリトリーにいるというだけで、怖がって押入れに籠城してしまったり、トイレ以外の場所におしっこしてしまったり、ストレスで食欲が落ちてしまったり吐いたりすることもあるようです。, 2番にチェックが入っている場合、ペットショップから迎えた場合でも同じですが、二匹目の猫ちゃんに病気やノミなどの寄生虫がいないかどうかを早めに動物病院でチェックしましょう。, 先住猫ちゃんと二匹目の猫ちゃんが仲良くなれるか…こればかりは二匹の性格や相性によるものなので、必ずしも解決策があるわけではありません。ですが、飼い主さんとして注意すべきことがあります。, まずは、いきなり二匹を対面させないこと。そして、先住猫ちゃんは少なからずシャーシャーと威嚇することがあると思っておいてください。二匹目の猫ちゃんをケージに入れるなどしてすぐに直接は合わせず、段々と慣らして行くといいでしょう。, 猫ちゃんのトイレも一匹に一個、プラス1個が理想的だと言われています。少なくとも先住猫ちゃんのトイレを二匹目の猫ちゃんがずかずかと使うことのないように配慮をしてあげてください。, ストレスで体調を崩したりした場合、先住猫ちゃんの避難場所を確保してあげるようにするといいでしょう。例えば、子猫ちゃんが届かない高い場所にくつろげるスペースを作ったり、先住猫ちゃんのお気に入りの場所とは別の部屋を二匹目の猫ちゃんの居住空間にすることは効果的でしょう。, 先住猫ちゃんが高齢・持病がある場合、二匹目を飼う前にかかりつけの獣医さんと相談しましょう。また、これまでワクチンやノミ予防をしていなかった猫ちゃんがいるのなら、その子から病気や寄生虫がうつる事もありえます。二匹目の猫ちゃんと一緒に予防をするといいでしょう。, 酪農学園大学獣医学科卒業。卒業後、日本獣医中医薬学院にて獣中医学の資格を取得。

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