工程 シミュレーション excel 13

GD.findi では、別々に(独立に)定義した製品の生産プロセスとフロアプランの関係づけを行います。要素作業をフロアプラン上のステーションに、ドラッグ&ドロップで割り付けることにより山積みを行い、ライン・バランスを整えると共に、製品を生産するラインを確定します。, ここまでの操作により、各プロセスがどのステーションで実行されるかが決まりましたから、ステーション毎のフロアプラン山積みを見て、ライン・バランスを確認することができます。これにより、おおよその生産ライン毎のバランスを見て取れますが、この時点ではライン・バランスは静的な要素作業工数の積み上げによる評価のみですから、搬送時間や段取り替え等が影響する付随時間、付帯時間はまだ、含まれていません。 生産計画設定パネルにより生産計画を与えることで、生産シミュレーションの準備は完了です。生産シミュレーションのクラウド・サービスを起動すれば、「生産レンダリング」ボタンを押していただくだけで高速な生産シミュレーションが実行されます。 – a: 加速度 (1秒間にどれだけ速度が速くなるか) 具体的には、初期プランに対して、設備制約や金型などのツーリング制約、さらには搬送の制約や作業者の制約を加えていきます。, 一方、製造コストや工程間在庫の状況、またリードタイムや稼働率等の評価指標を確認しながら、プランを修正して絞り込んでいくことができます。 となって、5 秒後には速度が 49 m/s で、122.5 m 落ちた場所にあることが分かる、といったことが分かるのですね。, 上の式では 5 秒後を計算しましたが、シミュレーションではこれを 0.1 秒、 0.01 秒、あるいはもっと短い時間ずつの計算を繰り返し行い、その結果をパラパラ漫画のようにつなげて見せているのです。, ではサルが落ちる動きを式として考えてみましょう! (重力の運動では大体 a = 9.8) 具体的な操作としては、これらの生産アクティビティを、すでに定義された「フロアプランと生産プロセスの関係」に割り付けていくことで実現します。ご承知の通り、生産アクティビティは生産プロセスだけに対応するものではなく、ステーションだけに対応するものではなく、要素作業がステーションに割り付けられた状態に対応するものです。ですから、生産アクティビティの設定の方法は、「ステーションが持っている(割り付けられた)要素作業への関係」対して、設定することとなります。, <要員編成への適用>まずは、作業者の要員編成へ適用する例をご紹介しましょう。例えば、作業者は以下のようなミッションを持つはずです。, 決して、作業者はステーションに固定されて定義されるものではなく、また、製品に固定されて定義されるものではありません。ステーションに割り付けられた生産プロセスに対して、作業者が対応することを指示されています。GD.findi では、作業者が割り付けらえたステーションに対して、その製品毎に作業者を生産アクティビティとして割り付けることができます。 GD.findi では、以下の図に示すような流れで、作業を進めていきます。これを簡単にご説明しましょう。, ① 生産プロセスの定義 尚、これだけで、工場内で発生するすべての挙動を記述できるわけではありませんが、工程設計段階において、押さえておかなければならない搬送挙動は検証することはできるでしょう。重要なことは、搬送の微細な挙動制御ではなく(AGVの動作制御プログラムを開発するわけではありませんから)、工場全体の生産性や稼働に及ぼす搬送の問題をマクロにかつ、機敏に求めることです。生産システム全体の概念設計を実施し、コンセプトを明確に位置づけることが肝要です。 製造組立工程の作成 Advanced Assembly Planning 3D環境で製造組立工程を作成 Process Designer 3D環境で製造プロセスを検証 Process Simulate ロボティクスと自動化 Robotics & Automation RobotExpert Manufacturing 3D PDF Documentation 電子作業指示書 生産最適化シミュレーション Plant Simulation そもそも、生産プロセスは、フロアプランというよりも、製品設計に密接に関係するものです。そののち、工程設計として、生産性や稼働率等を配慮しながら、どの作業をどのステーションで実施するのかという検討を行います。ここでは、様々な割り付けパターンが考えられますから、多くのケースを検証しながら、設計を進めていきます。そして、この活動の中で、フロアプランと生産プロセスの関係が決められていきます。ですから、フロアプラン定義と生産プロセス定義は独立であることが必要であるとともに、生産シミュレーションを利用して生産準備活動を実務的に行う上で、データ・アーキテクチャとしての重要なポイントとなります(当社の特許技術)。, ちなみに、従来の生産シミュレータには、このような技術概念はありませんでした。多くは離散的シミュレーションという技術が基本となっており、各ステーションに製品の流し方の条件を与えることで、シミュレーションを動かしています(図を参照)。つまり、各ステーションの定義と、そのステーションに対してモノを流す条件の定義で成り立っています。, ここでの問題は、流すモノや流すステーション(ライン)を変更したいとき、各ステーションの条件が記述されたプログラム(スクリプト)を一つ一つ変えながら、修正を加えなければなりません。このため、修正に専門家が必要であるとともに、大きな手間がかかってしまいます。 次に、フロアプランや設備計画、また、物流通路などのフロアプランを定義します。工場図面を下絵に取り込み、それをなぞるようにして、フロアプランに設置するステーションの位置と大きさや、物流通路を定義します。, ここでのポイントは、生産プロセスとフロアプランを別々に(独立に)定義できることです。生産プロセスは製品に依存しますから、製品構造を得たうえで生産プロセスを定義します。また、フロアプランは既存であるとともに、多くの製品を同時に、また、時代を追って生産しなければなりませんから、ある製品だけに対応するものではありません。ですから、製品の生産プロセスとフロアプランを別々に(独立に)定義できることは重要な意味があります。 ちなみに、これまでの生産シミュレータはこのような考え方はなく、フロアプランにおける設備に対して、製品が流れる条件を割り付けることでシミュレーションを行います。これでは、製品が変わるたびに、設備に対する条件を個別に造り込んでいかなければならず、とても手間のかかる仕事でした(次節も参照ください)。, ③ 要素作業とステーションの関係付け(山積み) 生産アクティビティの設定パネルで、搬送担当の作業者に対して、その振る舞いを指定する「ビヘイビア」を設定しておくだけで挙動を変えることができます。ここでの「ビヘイビア」は、例えば、以下のようなものが準備されています。, 「ビヘイビア」には、パラメータを付加して、その振る舞いを詳細に設定することもできます。 工程設計では、山積み、山崩しなどの静的な分析は、excelなどを利用しても対応できるものの、要員編成、物流、工程間在庫の所要量など、変化する状況が影響を与える要素については動的な分析が必要で、これはexcel … 別の言い方をすれば、「ハイレゾ(ハイ=レゾリューション)工程設計」と言ってもいいでしょう。GD.findi により、従来の経験値による「読み」を圧倒的に凌駕する分解能を提供します。パワー・ツールを活用することにより、工程設計の方法を大きく変えていくことが可能です。, ここで、GD.findi が追及しようとしている工程設計業務でのパワー・ツールの力とは何かをご説明します。まず、基本的に以下のような計画作業を行うことを目的とします。, (ここでの「要素作業工数」は、生産プロセスにおける要素作業時間を言います。工程間搬送の時間や段取り時間等の時間は含まれません。), ここでは、工程設計のご専門の皆様にご説明する必要はないとは思いますので詳細しませんが、1)、2)で工程設計の基本的なポイントを押さえたうえで、変動要素が大きい3)、4)、5)のようなポイントを精査・検証していくことになります。 – x: 移動距離 縦方向についても、重力に従って落ちるだけですので、ほぼ上の例題と同じ内容になります。, t のところは 0.1 と固定して計算してしまいましょう。 これがサルが落ちていく時の動きと同じということですね!, と考えることができます。 実際にシミュレーションしてみると…, このシミュレーションの面白いところは、サルとボールの距離や速度などを変えても、必ずどこかでぶつかる様子をみることができます。, などありますが、そのあたりは皆様自身に Excel でシミュレーションを試してみてください。, 途中数式なんかも出て、ちょっと見た目難しいところもありますが、 いらっしゃいましたら幸いです。, 当サイトに掲載されているコンテンツ(文書、画像等)は、許可なく複製・転用等する事を禁じます。 ~従来のシミュレーションの課題と新コンセプトのシミュレーション技術「GD.findi」のアプローチ~, 皆様もご存じのとおり、生産ラインや工場内物流などの生産システムは、カイゼンなどの現場活動では対策が難しいものです。そのため、生産準備段階で、これらの計画をより良いものに作り上げておくことは重要であり、かつ、極めて有効です。実務的には、「工程設計」や「工場レイアウト基本設計」などの活動が焦点です。このため、古くから、工程設計や工場内物流を評価するために様々な生産シミュレータが開発され、生産システムの計画をシミュレーションする試みが続けられてきました。ところが、今までのシミュレータ技術には、様々な問題がありました。, シミュレータの専門家を要する大手企業であっても、工程設計業務において、生産ラインを計画段階でシミュレーションしている間に、(シミュレーションの時間がかかりすぎて)、量産が先に立ち上がってしまった、などという、笑うに笑えない事例は多くありました。 を表しています。, この式は物理の問題で例えば、 GD.findi の生産アクティビティとして、以下の3つを準備しています。, これらは生産工場で欠くことはできない要素で、なおかつ、これらは工程設計に大きな影響を与えます。GD.findi では、これらの生産アクティビティを極めてシンプルな操作で設定し、生産シミュレーションすることができます。 シミュレーションしたい数値データが入力されているセルまたは、セル範囲を選択してマクロを実行するとインプットボックスが表示されます。データの増減率をパーセント単位でインプットボックスに入力して実行すると選択範囲の数値データが入力された増減率で増減します。, 3行目【Dim タイトル As String】 Application【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドのタイトルに表示するタイトルを格納する変数「タイトル」を文字列型(String)で宣言します, 4行目【Dim パーセント As Double】 ユーザがApplication【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドに入力した、数値の増減の割合を格納する変数「パーセント」を倍精度浮動小数点数型(Double)で宣言します。, 5行目【Dim 選択範囲 As Range】 ユーザーが選択したセルまたはセル範囲を格納する変数「選択範囲」をオブジェクト型(Range)で宣言します。, 6行目【メッセージ = “数値の増減率を%で入力してください”】 InputBox【インプットボックス】に表示するメッセージを文字列型変数「メッセージ」に代入します。, 7行目【タイトル = “数値シミュレーション”】 Application【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドのタイトルに使用する文字列を文字列型変数「タイトル」に代入します。, 8行目【パーセント = Application.InputBox(メッセージ, タイトル, Type:=1)】 Application【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドを使用して、ユーザーから数値の増減割合の値を受け取り、倍精度浮動小数点数型の変数「パーセント」に代入します。, 第1引数のメッセージを設定するPrompt【プロンプト】には、文字列型変数「メッセージ」を設定し第2引数のタイトルを設定するTitle【タイトル】には、文字列型変数「タイトル」を設定します。, 第8引数の入力できるデータ型を設定するType【タイプ】には、1の数値を設定します。, 9行目【If パーセント = 0 Then Exit Sub】 If【イフ】ステートメントを使用して条件分岐をします。InputBox【インプットボックス】メソッドで受け取った値が格納されている変数「パーセント」が0だった場合を定義して0だったときはExit【エクジット】ステートメントを使用してSub【サブ】プロシージャを終了します。, 10行目【パーセント = 1 + (パーセント / 100)】 変数「パーセント」の値を100で除算して1を加算した値を変数「パーセント」に代入します。 例えば変数「パーセント」が10のとき10/100=0.01+1=1.01になります。, 11行目【For Each 選択範囲 In Selection】 For Each Next【フォアイーチネクスト】ステートメントを使用して、繰り返し処理の始まりです。選択されているセルをSelection【セレクション】プロパティで参照し、オブジェクト変数「選択範囲」に順次代入します。, 12行目【On Error GoTo エラー処理】 次のコードでオブジェクト変数「選択範囲」の値が、数値ではない場合エラーが発生するのでエラーが発生した場合のエラー処理を行います。On Error【オンエラー】ステートメントと、GoTo【ゴートゥ】ステートメントを使用して、エラーが発生したら「エラー処理」ラベルがある 16行目まで処理をジャンプします。, 13行目【選択範囲.Value = Int(選択範囲.Value * パーセント)】 ユーザーが選択した範囲が格納されているオブジェクト変数「選択範囲」の値に、変数「パーセント」を乗算しInt【イント】関数を使用して小数点以下を切り捨てて繰り返し処理の中で選択されているオブジェクト変数「選択範囲」に代入します。, 14行目~15行目【Next Exit Sub】 10行目からここまでの処理をユーザーが選択したセル範囲分繰り返し、繰り返し処理を抜けたらExit【エグジット】ステートメントを使用してSub【サブ】プロシージャを終了します。, 16行目~19行目【エラー処理: MsgBox “選択範囲に数値以外が含まれています。” & vbCrLf & _ “処理を中断します。” End Sub】 選択範囲のセルの値が数値以外の場合エラーが発生するので、14行目の「エラー処理」ラベルまで処理がシャンプされ以下の処理を実行して処理を終了します。, 以上で、数値データをシミュレーションする方法についての解説を終了します。ありがとうございました。, 8行目【パーセント = Application.InputBox(メッセージ, タイトル, Type:=1)】, 13行目【選択範囲.Value = Int(選択範囲.Value * パーセント)】. 当サイトでは®や™などの表記を省略させていただいております。. もう一点、各ステーションに製品の流し方の条件を与えることの本質的な問題は、シミュレーションの進め方に影響を及ぼすことです。「モノの流れを定義」するのではなく、「モノを流す条件を定義し、結果的にモノの流れ方を検証する」、ということになってしまいます。, 本来、工程設計はどのようにモノを流すかという「意図」があり、そのうえで工程設計やステーションへの工程割り当てがあることが自然です。一方、従来の生産シミュレータでは、その「意図」を定義することはできず、結果が意図に合っているかどうかを確認する流れになってしまいます。これでは、工程設計というより、工程設計された結果を後追いで検証する、という役割になってしまいます。このような本質的な問題を解決するために、GD.findi は開発されました。, ここで重要なことは、独立に定義されたフロアプラン定義と生産プロセス定義を、どのように連携させていくかという技術です。GD.findi では、生産プロセスを選び、ドラッグ&ドロップすることでフロアプラン中のステーションに割り当てることができます。このような直観的な操作だけで、フロアプラン(ステーション)と生産プロセス(要素作業)が連携していきます。尚、ここでは1対1対応だけではなく、複数の要素作業をひとつのステーションに割り当てること(1対多対応)も可能です。この作業により、連携した情報はGD.findi データベースに格納され、目的とする製品を生産するステーションが決定されます。そのあとは、生産計画を設定して生産シミュレーションを実行するだけで、モノの流れを検証することができるわけです。, ここまで、GD.findi の持つ工程設計に対するコンセプトやアプローチ、そしてデータ・アーキテクチャをご紹介しましたが、GD.findi には、工程設計に関わる技術者が共通に持っていらっしゃる神経質で分析が難しい課題を支援する機能を持っています。, 工程設計では、山積み、山崩しなどの静的な分析は、EXCELなどを利用しても対応できるものの、要員編成、物流、工程間在庫の所要量など、変化する状況が影響を与える要素については動的な分析が必要で、これはEXCEL等では対応することができません。一方、このようなポイントが工程設計では極めて重要になります。生産シミュレーションを使わなければ、勘と経験で決め打ちするしかありませんでした。なぜ、そのような設計になったかを、社内DR(デザイン・レビュー)等で問われても、合理的に説明することはできませんでした。, GD.findi は、このような問題に対応するため、スマートな生産アクティビティ・コントロール技術を持っています。ここで「生産アクティビティ」とは、作業者や物流機器、ツール等の、動的な配置、移動要素を持つ生産工場での要因のことを言います。生産アクティビティは設備の稼働率、リードタイム、生産能力、工程間在庫などの様々な要素に密接に関係しており、これらを的確に設計することが重要です。一方、従来の生産シミュレータにおけるこれらの制御は個別にプログラム(スクリプト)を記述して条件設定を行わなければならないために専門家が必要で、かつ、非常に手間と時間のかかるものでした。生産シミュレータの本質的な問題です。, GD.findi は、この問題を抜本的に解決しています。GD.findi では、従来の生産シミュレータが必要としていたような、プログラム(スクリプト)記述による条件設定は必要ありません。プログラムで条件を記述しないで生産シミュレーションでの生産アクティビティ・コントロールを行えることは、GD.findi の優れた特徴のひとつです。, それでは、GD.findi の、生産アクティビティのインテリジェント・コントロール機能をご紹介しましょう。

爪の形 矯正 足 6, 黒い砂漠 シャイ 強い 8, Pcゲーム おすすめ Steam 4, フリー ランス 住宅ローン 経費 10, 顔 鼻だけ 黒い 5, 片付け 効果 運気 5,

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *